【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】結婚についての最高裁の判断について #04
2016年05月24日 (火) | 編集 |
前回の続きです。

さて……もう一つ制度上の再婚が認められるまでの期間が男女でちがうことについては、医療の高度化を考えると、男女で違う状態がベターとは言えません。
そもそも再婚後に子供が生まれた時、その子供の父親が再婚前後のどちらか?ということを決定するための制度ですから、見た目で判断しなくてもDNA鑑定で決定できるのであれば、それで良いのだと思います。
ただし再婚前後の相手が一卵性双生児の場合には、問題が起きるかもしれませんが……。
そういう問題まで考えると再婚時には「妊娠していないことを証明する医師の証明書」を必ず添付するという方法で解決しますから、期間を男女で一致させた上で、証明書を添付することを義務付ければ良いのかもしれません。
まあ……個人的には「期間が短い方に合わせる」のではなく、「期間が長い方に合わせる」方が問題が起きにくい(私的な感情を別にすれば)のだろうとは思うのですが……。

話は逸れますが、私の母も離婚して我々兄弟を育てました。
色々な苦労はあったと思いますし、最近も「あなたのお母さんは……苦労したんだよ」という話を聞きました。
また大きくなってから離婚の理由について色々聞いていますから、各々で色々なことがあるとは思います。

当時の環境は、今ほどは一人親家庭に対する社会的な支援が充実していませんでしたから、色々なことがありました。
その意味では、一人親家庭の苦労はそれなりに分かるつもり(子供の立場では……ですが)です。

それでも、大きくなって母に結婚や離婚の話を聞かされた時に「結婚も離婚も決めたのは誰?」と問いかけたことがあります。
そういう意味では冷たい子供だったのかもしれません……。

 (続く)

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