【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体】肩こり #03
2010年10月26日 (火) | 編集 |
前回【注①】、肩こりについて「頭の重さ」を原因の一つとして挙げましたが、「重さ」という意味では「腕の重さ」も原因の一因です。

腕は、だいたいですが成人で片腕が3~4kgあります(細い人でも2kg程度)。
わかりやすく言えば、よく売っている500ml入りのペットボトルのお茶(ジュースでも良いのですが……)、あれが6~8本ぶら下がっている感じです。
その重さが、体幹部の外側にぶら下がっていますから、それを支える部位には負担が掛かっていることは想像できると思います。
この「支える」行為が肩こりの一因となります。

腕は、もともと身体の外側にありますので、それを支えるための負担は腕を何かの上に置く等によって腕の重量を逃がさない限り、続いています。
これは、腕を支える肩には、アル程度の緊張が続いているということを指しています。

また腕を前方で使う作業がほとんどですから、肩胛骨周辺は前方に引っ張られた状態で腕を支えることになります。
これは、前回書いた「猫背」のパターンと同じで、『背中の筋肉が伸ばされた状態になり、併せて血管も引き伸ばされますから血管の径が小さくなり~その体勢で長時間続けると、血管の径が小さくなっていますから、背中に血行不良が発生』することになります。

このパターンでは、胸を張ったり、腕を上方に伸ばして重量を逃がしたり……する時間を増やすと、肩こりが軽減することがあります。
また、肩周辺の筋肉を鍛えることも改善したり……します。
この「肩周辺の筋肉を鍛える」ことは、「肩周辺の筋肉を鍛えることで、腕の重量による負担を軽減できる」の他に「肩周辺の筋肉を鍛える運動により、肩周辺を動かす機会が増え、血流が改善する」効果が期待できます。


 seitai@kokkaku-mokei(S).jpg

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【注①】
 ※参考:【整体】肩こり #02
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