【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】発電について #06
2016年07月29日 (金) | 編集 |

妙な誤解をされたくないので、#01で書いたことを再掲しておきます。
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こんなことを言うと「原発推進派」と言われかねないのですが、(前にも書いたかもしれませんが)私は『原発は「ある」より「ない」方が望ましい』と思っています。
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また#02で書いたように地球温暖化とCo2の関係も疑っていますので……。



前回の続きです。

また太陽光にしろ風力にしろ……自然を相手にするものです。
日本には四季があることを考えるとあまりにも例に出されている国々とは、自然環境が違い過ぎます。
これについても社会保障の話と同様で、条件が違います。
各季節で発電方法を変えるということも出てきそうですが、これはハイブリッドエンジンと同じで、複数の駆動系を維持・管理しなければなりません。
それは故障RISKを増やしますし、それに対応する資材も増えます。
当然、コストも上がります。
これらの対応に必要なものが、結局は電気で支えられるとすると、この案を簡単に是認することはできません。
単純な話ですが、与党は「ベストミックス」と言っていますが、ミックスする数が増えるとそれだけコストは嵩みます(コストはリスクの一つです)。
ただし単数で賄うのは何かあると全てが止まるRISKを持つことになりますから、複数の発電源を持っていることは良いと思います。

そもそも……個人的には再生可能エネルギーの推進に疑念があります。
真面目に考えているのだろうか???と……。
東日本大震災は、自然活動による人工物の大規模破壊であり、人間がコントロールできることの限界を知らされましたが、その上で自然相手に……というのは矛盾するようにも思いますから……。

 (続く)



※妙な誤解をされたくないので……いう意味で、#02の冒頭に書いたものも再掲しておきます。

何人かの方(知人を含む)から「今、原発に少しでも肯定的なことを書くと袋だたきに合うかも」という忠告をいただきました。
確かにそうなのだと思います。
これは地球温暖化についても同様です。
ただ感情論を抜いて、少し考えてみたい……そう思ってキーボードに向かっています。
問題は私の知り得る(考え得る)範囲で書くということだろうと思います。
原発の話も地球温暖化の話も行き着くところはエネルギー問題です。
社会を支えると言うとピンと来ませんが、生活を支えているのがエネルギーです。
そんなことを考えながら指を動かしています。

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