【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【武道】柔道連盟から送られてきた冊子 #02
2016年09月13日 (火) | 編集 |
前回の続きです。

柔道の技には理があります。
以前も書きましたが、背負い投げであれば、
 ・前方に加速した状態で何かで腿を止めるとどうなるか?
 ・前方に加速した状態の物が斜めの面に当たるとどうなるか?
ということが前提にあります。
体落としであれば、前方に加速した状態で何かで脛を止めるとどうなるか?ということが前提となりますし、大外刈り等の足を掛ける技は、片足立ちになっている時にその足が何かに引っ掛かるとどうなるか?ということが前提にあります。

柔道の稽古は、それらを考えながら自分の身体操作を行い、それによって相手がどのような状態になるのか?を考えることが大切なのだと思います。
また相手は色々です。
自分より大きかったり小さかったり、力が強かったり、スピードが速かったり……本当に色々な相手と練習します。
その中で個人差(個体差)を感じ(考え)てほしいと……そして相手によって対応を変えるということを覚えてほしいと思っています。

前回、「教室の子供たちを大会に出さなかった時期があります」と書きました。
理由の一つが、そのような理とは違うことを教えなければならないから……でした。

 (続く)

 judo@20160726.jpg

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