【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】抱っこひもの「ヒヤリ」「ハット」 #01
2016年09月30日 (金) | 編集 |
道具が増えると便利になるはず……なのですが、その分、色々な事故のニュースを目にする機会が増えるような気がします。
この話も同様で「あまりにも『道具』に依存しすぎの生活をしてきたのだろうなあ~」と思っています。

世の中には色々な道具があり、便利になっていますが、あくまでも道具は人間が何かをすることをサポートしたり、代わりにしたり……するものです。
その認識がアマいのだろうと思います。

人間が何かをする場合、手足の感覚をベースに脳は判断します。
脳に情報を送り、判断しているような時間がないような場合には、反射により身体を動かします。
したがって大切なのは、情報の基になる手足からの感覚です。

道具を使うと、直接触れることが少なくなります(道具にもよるでしょうが)から、上記の「情報の基になる手足からの感覚」は少なくなります。
これが道具を使う場合の前提です。

私が整体をする場合、Oshiconやブルブルといった道具を使うことは少なくありません。

 seitai@oshicon・buruburu(S1)

手で整体をする時との違いは、セットしてしまってからの微調整が難しいということです。
手で整体する場合、力を加える瞬間まで加減することが出来るのですが、機械ではセットするまでが勝負ですし、機械と相手の身体をチェックしなければなりません。
セットしっぱなし!というわけにはいきません。
まあ……それ以前に自分の身体を使って、どうするのか?、どの程度の力を加えるのか?を知っておかなければならないのは、当然ですが……。

車のアクセルも踏みっぱなしというわけにはいきませんし……。

 (続く)

関連記事
スポンサーサイト
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記