【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【武道】目を閉じての寝技
2016年08月28日 (日) | 編集 |
先日、柔道教室に見学の方が来られました。
見ているだけでは面白くないでしょうから、「簡単な」運動を一緒にしましたが、この「簡単な」がクセ物。
普段屋外で遊んでいる子供にとってはそれなりにできるようなことなのですが、そうでないと「できない……」になります。
実際、私が関係している柔道教室に入ってくる子供のほとんどは、どちらかと言うとそういう子供が多く、そうでない子供で「柔道が強くなりたい!」という子供には他の道場を勧めたりします。
理由は……私が関係している柔道教室の目的が、「上手に身体を使うことができるようになること」であって、「柔道を強くすること」ではないからです(結果として強くなることは否定しません)。
「上手に身体を使うことができるようになる」という目的に向かうための手段として「柔道」を使っている……そんな感じです。

さて……稽古を続けていると色々なことができるようになります。
今回のタイトル「目を閉じての寝技」もその一つです(二人のうちの一方は、目を開けていなければならないです)。
子供たち(この表現自体がおかしいように感じるのですが)と寝技の稽古をする時に、時々(全体を観ている指導者が別にいる場合でないといけないので)しています。
もちろん力もスピードもかなり加減して……ですが、それでも何とかなることが多く、不思議がられます。
でも、これは特別なことではなく、稽古を続けているとできるようになります。

今、稽古している子供たちも、最初は「できない……」ということが多かったのですが、段々と色々なことができるようになります。
それだけ身体の使い方が上手になっているということなのでしょう。
やはり「継続は力」なのだと思います。

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