【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】子育てと核家族化 #03
2016年10月08日 (土) | 編集 |
前回の続きです。

保育園不足の変わりに近隣の高齢者で子育てをするという案があります。
これは保育園を作ろうとしても保育士さんが不足しているという状況を考えると「あり」だろうと思いますが、状況を考えると難しいだろうなあ~と思います。
しかし保育士不足の原因は何でしょうか?
多分、看護師不足と原因は同じだろうと思います。
保育士不足の原因は、賃金の面もあるのでしょうが、クレーマー(モンスター)が増えてしまったということです。
まあ……それに見合うだけの賃金が支払われていないという意味では、賃金の問題なのかもしれませんが……。
その意味では、潜在的な有資格者は足りているはずなのですが、実働数が不足しているというのが現状です。

そんな中で近隣の高齢者に子育てを任せることができるのでしょうか?
この問題の裏側には、結婚の高齢化(出産の高齢化)があるように思います。
社会経験をそれなりに積んだ人が親になり、他人からアレコレ指示されるのを嫌う……そんな世代が親になるのですからクレーマー(モンスター)が増えてしまうのは当然です。
それでも核家族化していなければ、違う感覚の世代と一緒に暮らしますから、自分の感覚と違うことを受け入れる素地はありますが、そうではないのですから……。
そう考えると近隣の高齢者で子育てをするという案は難しいように思います。
それでも親より若い保育士さんに何か言われるよりは良いのかもしれませんが、逆に任せられた高齢者の側が我慢できるのかどうか……。

 (続く)

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