【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】結婚についての最高裁の判断について #07
2016年10月29日 (土) | 編集 |
前回の続きです。

さて……そうなると国を支えていかなければならないのは必然です。
国を支えているものの一つが税金です。
限られた税金をどう使うのか?を決定するのが議会です。

それをどう使えば公平なのか?については、色々と議論が分かれます。
しかし私的なことに偏って投入すべきではないということは、分かると思います。
そうする場合には、それなりの理由が必要です。
例えば自治体によっては、自治体の外側から引っ越してくると何らかの恩恵を受けるというような制度を作っているところがあります。
引っ越しというのは私的な理由ですから、何も理由がなければ税金で何かをするというような制度は、議会で了承されないでしょう。
しかし引っ越してくることで将来的に税収になって帰ってくるということが見込まれる等の理由があれば、了承されます。
結婚→離婚→再婚が私的な事情によるものであり、一方で税金を投入することが伴うのであれば、細かいことなのかもしれませんが、それに対するプラスが社会的に発生しなければならない……と言うことになります。
そういういことを考えると一種のペナルティとして「期間が短い方に合わせる」のではなく「期間が長い方に合わせる」という方向でも良いのではないか?と思ったりします。

まあ……それは別の話で、ベースにある「男女で再婚が認められる期間が違う」ということに合理性はないと思います。

ということで、今回の最高裁の判断は、現状では正しかったのだろうと思います。
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