【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【日記】すわん : はじめまして
2016年10月02日 (日) | 編集 |
ちょっと(かなり)長文になります。

8月の終わりに「昨日からちょっとバタバタしている我が家」と書き、先月、「チョットした作戦を進行中」と書きました。
状態が落ち着きましたので……。
我が家の新たな一員です。

 suu@20161002gage01.jpg

名前は「スワン」と言い、です。
普段、マーフィーを「マー」、コウメを「ウメ」、センは「セン」と呼んでおり、このコは「スウ」と呼んでいます。
マーフィー以降、シリーズになっているので、今度はどうしよう?と思い、色々と悩みましたが結局「スワン」に落ち着きました(というか……色々と呼びかけて「スウ」と呼んだ時が一番反応が良かったので)。

センと同様、マーフィーがお世話になっているドッグランが定期的に行っている保護猫の譲渡会にいたコです。
初めて出会ったのは夏前だったように思います。
その頃から気にはなっていましたが、センを連れて帰った時のコウメの状態を思い出して、なかなか決心が付きませんでした。
フサフサの美猫なので、早く素敵な家族と出会えるだろうと思いながら数ヶ月。
譲渡会では、皆さんが子猫に目を持って行かれるため、なかなか縁に恵まれなかったようです。
この辺りの状況は、センと初めて会い、連れて帰るまでとあまり変わりません(夏と冬の違いはありますが)でした。

そんなこんなしている間に数ヶ月が過ぎ、美猫だったので色々な縁がありそうで……でも結局、ドッグランのゲージの中で過ごしていたそうです。
それなら……ということで、連れて帰ったのが、8月28日。
センの時と違うのは、暫く一室に隔離したことです。
ドッグランのオーナーには、センを連れて帰った時のことを話していました(今では笑い話になっていますが)ので、「どうしてもコウメちゃんが受け入れられないのであれば、連れてきて下さい。」と言って下さいましたが、連れて帰る以上、センの時と同様、暫く様子を見て、コウメが受け入れられない場合でも住み分けを考える……そんな気持ちで連れて帰りました。
でも流血の惨事になるようであれば、その時は仕方ない……と思いましたが……。

 gage@20161002.jpg

ところが……予想外だったのは、あまりにも長くゲージ(我が家にある3段ゲージと同じものの色違い)の中で過ごしていたためか……ゲージから出てこようとしないことでした。

我が家にはマーフィー、コウメ、センの匂いが漂っているので、警戒状態が続いているのだろうと……。
スウにとって我が家がストレスなら、仕方ないのですが、ドッグランのオーナーの所に連れて行くかな……と思っていましたが、甘えん坊ですから何とかなるかな?とも思いながら様子を見ていました。

スウもかなりの甘えん坊で、ゲージに手を入れるとゴロゴロ……喉を鳴らしながらスリスリするのですが、ゲージからなかなか出てこない……。
センは、ドンドンゲージから出て、コウメに「フー!シャー!」を繰り返されながら、今の状態になりましたので、なかなか自分の縄張り(ゲージ)から出て来ない状況を心配していました。
いくら「猫は自分の縄張りの中で生活する動物」とはいえ、これは……と思いながら、食欲や排泄等の確認をしてきました。

 suu@20161002gage02.jpg

でも「このままではスウのためにも良くないなあ~」と思い始めた頃に様子が変わってきました。
最近、ゲージの扉を開けておくと、ゲージから出て部屋の中をウロウロし始めていますから、この状態ならスウは大丈夫だろうと……と思っています。
コウメも気配を感じているようですが、センの時の経験があってか?引きこもることもありません。
マーフィーとセンは、全然、気にならないようです。
センの時より時間が掛かりましたが、これならみんなストレスなく(全くないわけではないのでしょうが)一緒に暮らせるだろうと思えるようになりました。

なかなか写真を撮らせてくれないのですが、これからマーフィー、コウメ、センと共にスウも宜しくお願いします。
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