【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #01-12
2016年11月05日 (土) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。



前回の続きです。

またヘルニア状態になる理由として他には、解熱のためとも考えています。
ある対象物の熱を取るためには、対象物より温度が低い水を風船のような柔らかいもの入れて、対象と隣り合わせにすれば、対象の熱は水に移ります(対象の熱は下がります)。
椎間板は柔らかい水分を含んだもの(フルーツ・イン・ゼリーのようなイメージ)ですから、その役割を果たすには充分なものです。
となると、身体が痛みから逃れるためにヘルニア状態を作って、解熱しているとも考えられます。
もちろん直接的に発熱している対象に触れて解熱するだけではなく、その周囲の熱を吸収していると考えた方が良いのでしょうが。

結論です。
現状、私はヘルニアは痛みの原因ではなく、痛みの結果発生しているのだと考えます。
そして痺れを発生させることで、痛みから身体を守っているのだと。

いずれにしろヘルニアには、ヘルニアそのものへのアプローチではなく、周辺へのアプローチの方がベターだと思います。
しかも大きな力を使うのではなく、小さな力の積み重ねが必要なのだと……。
その意味ではAKA等のような小さな力を積み重ねるアプローチを、ヘルニア周辺の関節に施すのが有効なのかもしれません。
これにより可動域が制限されていた部位(関節)が可動性を取り戻せば、働きすぎていた部位(関節)の負担は減ります。
そうなれば関節を動かしていた筋肉の負担も軽減しますから。

 (続く)

 seitai@kokkaku-mokei(S).jpg

関連記事
スポンサーサイト
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記