【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【武道】柔道連盟から送られてきた冊子 #03
2016年11月12日 (土) | 編集 |
前回の続きです。

現状の柔道のルールでは、相手の背中を畳にどう付けるか?を考えていくことになります。
今では反則になるようになりましたが、それが行きすぎた結果、一時、両手刈り(タックル)が多用されるような状態になっていました。
柔道が「ジャケット・レスリング」と呼ばれていた時代です。
この頃の柔道は、テレビで見ていても面白くないなあ~と思っていました。

まあ……個人的には両手刈り(タックル)そのものは否定するべきではないとは思います。
問題は「相手の背中を畳に付けるとポイントになる」という部分で、相手にダメージがない状態で背中を付けることに意味があるのか?という部分を考えていないのでは?と思ったりします。

後方に倒れて、勢いよく背中を畳に付くとどうなるでしょう?
肺の空気を一気に吐き出してしまい、一時、動きが止まってしまいます。
本来は、これがポイントになる投げです。
同じ「畳に相手の背中を付く」と言っても、「投げた結果」と「転がした結果」では違っています。

 (続く)

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