【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】子育てと核家族化 #04
2016年11月23日 (水) | 編集 |
前回の続きです。

結局のところ違う感覚の人と一緒に暮らすこと……それが一番の近道なのだと思います。
離婚の原因で「性格の不一致」という話を聞きますが、性格が全く一致することはありません。
一致しない中でどうしていくのか?を考えるのが社会活動(言い換えれば「生きる」ということ)です。
核家族化が進んだことは、そこを希薄にしてしまったということだろうと思います。
それが家族から近隣に拡がったのが、コミュニティの崩壊です。

そうなると高額なお金を払って、自分の主張どおりに子育てをしてくれる人を個人で雇うしかないように思います。
そもそもアル基準の基に何かをするから、安価で運営できるのは社会活動をしていれば分かることです。
そうでないことを望むのであれば、それなりのコストを支払わなければなりません。
ところが……どういうわけかそういう感覚が薄れているように思います。
例えば学校の勉強は、最低限知っていなければならないことを一定の基準の中で教育するというものです。
それで足りないのであれば学校とは別にお金を払って塾に行かせる、それでも足りないと思うのであればもっと高いお金を払って家庭教師を雇う……それが経済社会の普通の姿です。
考え方をそこに戻すために何が必要なのでしょう?

とりあえずこの状況では保育園不足は解消しないように思います。

 (続く)
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