【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】生活保護と核家族化
2016年11月02日 (水) | 編集 |
生活保護と核家族化については、以前も少し触れました

少し前のデータですが厚生労働省の発表では、2014年7月時点の生活保護世帯が過去最多で160万8994世帯(対前月4,580世帯増)となったようです。
このうち65歳以上の高齢者世帯が全体の半数近い75万5810世帯(対前月2,755世帯増)。
アベノミクス効果が、まだ実際の生活改善に繋がっていないことを示すことになっているように思います。
まあ……実際に地方ではアベノミクス効果は実感できないという声が聞かれていますし……、このような状態になるのも仕方ないかもしれません。

しかしながらアベノミクス効果が直接的に出るのは、現役世代です(個別には色々あるでしょうが……)。
年金暮らしの高齢者には、直接的には(ほとんど)影響しません。
年金暮らしの高齢者の収入は、年金ですから……。

一方で現在の高齢者が現役世代だった頃には、高度経済成長やバブル経済があり、かなりの収入を得ることができた時期がありました。
その頃に働いていた人の中には、地方の話ですが……現金で家を買った(ローンなし)とか、車を買った時に即金で払った(ローンなし)という話もあり(私の周りにいる人です)、相当の収入を得ることができたはずです。
その時期に貯金をしていれば、現在、生活保護の対象となることはなかったのでは?と思ってしまいます。

もう一つは核家族化の問題です。
子供がいないのであれば仕方ないのでしょうが、子供いるにも関わらず生活を共にしていないから……といって生活保護というのはどうなのでしょう?
各々色々な事情はあるでしょうが、核家族を選択したのは個人の責任です。
その選択に対するマイナスを背負わないのであれば、それは無責任と言えないでしょうか?

核家族化の話は、このブログで何度か書いたと思いますが、色々なところにマイナス要素を増やしているように思います。
消費税増税よりも先に核家族化税でも新設した方が良いような気がします。

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