【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #02-01
2016年12月07日 (水) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。



前回の続きです。

ついでに……ですが、ヘルニア状態になったものは、白血球が異物として処理することがあります。
いつの間にかヘルニアが改善していたというのは、これによることもあります。
ただし、この反応が全ての人に起きるわけではありません。
私が聞いている範囲の話をまとめ、また以前書いた『ヘルニア周辺の筋肉に異常な緊張』や『痛みには炎症がセットになっていること』を併せて考えると、この反応は
 (1) 筋肉の緊張が取れる。
 (2) 炎症が緩和する。
 (3) 痛みが軽減する。
 (4) 白血球がヘルニアを異物として処理し始める。
 (5) ヘルニアが縮小する。
 (6) 痺れが取れる。

という順番で整理できます。
これが改善へのプロセスだろうと考えます。

ただしプロセスに入るには、トリガーが必要です。
人間の身体が、異常な状態に反応するには何らかの刺激がなければなりません。
そのトリガーになるのが、痛みだろうと考えています。
というのは、私に色々と聞かせていただくヘルニアだと言われた(という)方々の話をまとめてみると
 ・痺れしかない人は改善しにくい。
 ・痛みがある人は改善しやすい。
という傾向にあるからです。
普通に考えると痛みがあれば、身体は異常を認識しやすくなります。
その意味では痺れた状態では、身体への刺激は小さくなっているので、この反応は発生しにくいのではないか?と考えられます。

 (続く)

 seitai@kokkaku-mokei(S).jpg

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