【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】発電について #09
2016年12月21日 (水) | 編集 |

妙な誤解をされたくないので、#01で書いたことを再掲しておきます。
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こんなことを言うと「原発推進派」と言われかねないのですが、(前にも書いたかもしれませんが)私は『原発は「ある」より「ない」方が望ましい』と思っています。
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また#02で書いたように地球温暖化とCo2の関係も疑っていますので……。


前回の続きです。

電気が必要となる主目的は、生活や経済活動の維持・向上に必要だからです。
言い換えれば、それらを支えるのが目的であり、電気そのものは手段です。
色々な意見がありますが、まずは目的をハッキリさせ、そこから大きく外れないように議論しなければ話は混乱するだけだと思います。

原発停止後、電気料金は値上がりし、それは製造コストに転化されましたし、経営上の理由で事業所(支店等を含む)閉鎖される、またリストラが発生する原因になったりしています。
これが社会的に受けた影響は、決して小さくはありません。

製造コストの増加を価格に転化できれば良いのですが、そういうわけにもいかない場合、最終的には人件費で調整するしかなくなります。
それは消費を減少させますから、モノで言えば供給量が減ってしまいます。
サービス業への影響も小さくなく、生命に直接影響しない(影響が小さい)ことについては、消費を小さくしてしまいます。
それが巡り巡って……というのが、現状です。

 (続く)



※妙な誤解をされたくないので……いう意味で、#02の冒頭に書いたものも再掲しておきます。

何人かの方(知人を含む)から「今、原発に少しでも肯定的なことを書くと袋だたきに合うかも」という忠告をいただきました。
確かにそうなのだと思います。
これは地球温暖化についても同様です。
ただ感情論を抜いて、少し考えてみたい……そう思ってキーボードに向かっています。
問題は私の知り得る(考え得る)範囲で書くということだろうと思います。
原発の話も地球温暖化の話も行き着くところはエネルギー問題です。
社会を支えると言うとピンと来ませんが、生活を支えているのがエネルギーです。
そんなことを考えながら指を動かしています。

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