【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【インフル】インフルエンザ情報
2017年01月14日 (土) | 編集 |
天気予報では「雪」と言われていましたが、降りましたね……。

 snow@20170114.jpg
 (これは日中の写真です)

これを書いている時点では「大雪」というわけではないのですが、「雪に注意!」と予報が出ているのは今日の夜から明日の朝に掛けてですから、どうなることやら……。



この時期、毎年恒例なのがインフルエンザ。
で……インフルエンザの時期になるとマスクをしている人を多く見かけるようになります。
マスクに効果がないとは言いませんが、インフルエンザは基本は飛沫感染です。
空気感染ではありません。
インフルエンザに感染した(発症しているかどうかは別)人の唾液が飛び(話をしているだけでも飛びます)、それに触れた手で粘膜部分を触ることが、感染ルートとしては主だろうと思います。
その意味では、感染した者がウィルスを拡散しないという意味はあるのかもしれませんが、ウィルスの大きさを考えると、高価なマスクでなければ大きな意味はないのもしれません。

予防という意味では、粘膜部分から感染しますから目からの感染もリスクとしては小さくありませんので、防御するのであれば目も……ということが必要になります。

色々と考えるとマスクは、それ自体は悪い物ではないのでしょう。
上記以外にも口腔付近の湿度を維持するという意味では、ある種の効果はあります。
しかしながらマスクをすると、手でマスク周辺を触る機会が増えます。
ウィルスが付いた手でマスクを触れば、感染リスクは大きくなりますので、注意が必要です。

 helth(S).jpg



【インフルエンザ情報(全般)】
 ◆2017/01/12 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2017/01/11 インフルエンザ関連死亡迅速把握システム
 ◆2017/01/11 インフルエンザ流行レベルマップ 第52週(1/11更新)
 ◆2017/01/10 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2016年第36週(9/5-9/11)~第52週(12/26-1/1)
 ◆2017/01/10 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2017年01月06日
 ◆2017/01/05 インフルエンザ関連死亡迅速把握システム
 ◆2017/01/05 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2017/01/05 インフルエンザ流行レベルマップ 第51週(1/5更新)
 ◆2016/12/30 インフルエンザ抗体保有状況-2016年度速報第2報
 ◆2016/12/28 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年12月28日
 ◆2016/12/28 インフルエンザウイルス流行株抗原性解析と遺伝子系統樹 2016年12月28日
 ◆2016/12/27 インフルエンザ関連死亡迅速把握システム
 ◆2016/12/26 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/12/26 インフルエンザウイルス流行株抗原性解析と遺伝子系統樹 2016年12月26日
 ◆2016/12/26 インフルエンザ流行レベルマップ 第50週(12/26更新)
 ◆2016/12/22 インフルエンザ関連死亡迅速把握システム
 ◆2016/12/21 高病原性鳥インフルエンザの発生状況(2016年12月21日現在)
 ◆2016/12/19 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年12月19日
 ◆2016/12/16 インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
 ◆2016/12/16 インフルエンザ流行レベルマップ 第49週(12/16更新)
 ◆2016/12/15 インフルエンザウイルス流行株抗原性解析と遺伝子系統樹
 ◆2016/12/12 抗インフルエンザ薬耐性株サーベイランス 2016年12月12日
 ◆2016/12/09 インフルエンザウイルス分離・検出状況 2016年第36週(9/5-9/11)~第48週(11/28-12/4)

【インフルエンザ情報(MMWR)】
 ■MMWR Vol.65/No.48 妊娠中のインフルエンザ予防接種率 ― アメリカの選択区域、2005-06期~2013-14期のインフルエンザワクチン
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