【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】アメリカという社会
2010年11月25日 (木) | 編集 |
アメリカという社会は、自由競争社会であり、成功も失敗も自分で引き受ける社会です。
これは、色々な人種が存在する中で「できるだけ多くの人が同じ基準で競争できなければ、不公平である」という面を持っているからです。
逆に言えば「同じ基準で競争をした以上、勝者にはプラスの財を、敗者にはマイナスの財を与えなければ不公平である」ということです。
アメリカ社会においても、「ほどほどで良い」と考えれば大きなリスクもなく、それなりの生活は可能です。
ただ、人並み以上の生活を望むなら、それなりのリスクを背負う必要があります。
競争に参加するということは、それによるベネフィットを抱えるのと同時にそれによるリスクを背負うことが前提となります。

もともと「自由」という言葉は、それによって取った行動の責任は自分で背負うということが前提です。
これが「ワガママ」との違いです。

セーフティネットを否定するつもりはありませんが、自己責任との線引きは必要だと思います。
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