【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】発電について #11
2017年04月29日 (土) | 編集 |

妙な誤解をされたくないので、#01で書いたことを再掲しておきます。
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こんなことを言うと「原発推進派」と言われかねないのですが、(前にも書いたかもしれませんが)私は『原発は「ある」より「ない」方が望ましい』と思っています。
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また#02で書いたように地球温暖化とCo2の関係も疑っていますので……。



前回の続きです。

現代社会は電気で支えられているという面があります。
したがって安定供給は、大原則となります。
そのためには不安定でコントロールできない(難しい)自然から取り出すのは、リスクが大きいように思います。
それでも支えることができる社会構造をどう作るのか?
それをセットで考えなければならないと思うのですが、それも簡単な話ではありません。

そもそも「便利な状態を作る」もしくは「より便利にする」ために様々な研究がされ、その結果として現代社会があります。
話をしていると視野が狭小になりやすく、「手段と目的」をキチンと認識(切り分け)しないで議論が進んでしまうことがあります。
討論番組であれば、それは面白おかしく見ていれば良いのでしょうが……。

さて……電気は社会を支えるためにあります。
言い換えれば「社会を支える」のが目的であって、「電気」は手段の一つです。
そして「発電方法」は、電気を作るための手段の選択肢です。
議論する場合には、目的である「社会を支える」ということを前提にしなければなりませんが、そこが忘れられて「発電方法」だけが一人歩きしていることが少なくないように思います。

 (続く)



※妙な誤解をされたくないので……いう意味で、#02の冒頭に書いたものも再掲しておきます。

何人かの方(知人を含む)から「今、原発に少しでも肯定的なことを書くと袋だたきに合うかも」という忠告をいただきました。
確かにそうなのだと思います。
これは地球温暖化についても同様です。
ただ感情論を抜いて、少し考えてみたい……そう思ってキーボードに向かっています。
問題は私の知り得る(考え得る)範囲で書くということだろうと思います。
原発の話も地球温暖化の話も行き着くところはエネルギー問題です。
社会を支えると言うとピンと来ませんが、生活を支えているのがエネルギーです。
そんなことを考えながら指を動かしています。
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