【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】UIJターン #02
2017年06月21日 (水) | 編集 |
前回の最後を再掲します。

実際にはマイナス面だけではないのですが、移住してしまうとそのようなマイナス面と付き合い続けなければならなくなります。
「UIJターン」のプラス面は、色々と報道でも出てきますが、実際にはマイナス面もたくさんあります。
移住を考えられる場合には、そのようなことを色々と考えておかなければならないでしょうし、どこに移住するか?の選択も色々な要素を勘案して決めなければならないでしょう。


前回の続きです。

さて……移住する側からすれば、「地方」というと物価が安いイメージがあります。
しかし本当に生活に必要となるコストが下がるのか?というと、そこは検討が必要です。
確かに安いモノもあります。
土地代が安価ですから、住宅費は全体的に下がるでしょう。
マンション等を持っていて、その名義を変えれば(売却等)、固定資産税もです。
ただ……確実なのは、それだけだろうと思います。

食べ物が安いか?と言われると、競争が激しくないので極端に安いわけではないように思います。
確かに地元産のものは安価でしょう。
水が綺麗なところであれば、美味しいものも多く、それを安価で入手することができます。
しかし輸入品になると仕入れ側には運賃が高く掛かりますから、それは値段に跳ね返ることになります。
都市部のように運送ルートに入りやすい場所であれば、通過途中で積み降ろしが可能ですが、そうでなければ価格に転嫁されます。
外食は……というと土地代の回収を見込んでいる部分は安くなることがありますが、全国チェーン店では変わりありません。

そう考えると……あまり安いとは言えないように思います。

 (続く)
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