【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体】痛み #01
2010年12月16日 (木) | 編集 |
筋肉について書いたところ【注①】で、「血行が促進されると一時的に痛みが出ることがあります」と書きました。
これはプロスタグランジンという物質と
 (1).血管拡張
 (2).痛み発生
 (3).発熱させる
という作用が各々に関係しているためです。
わかりやすく言えば、(1)~(3)は連動して発生する可能性が高いということです。

例えば、ひどい肩こりの場合ですが、それを認識できる程度の時に整体でも針でも……良いのですが何らかの行為により血行が回復すると痛みがでることがありますし、血行が回復した部位が熱を持つことがあります。
ひどい肩こりの中には、肩周辺の状態が悪いことさえ認識できない(肩こりであることを認識できない)こともありますが、このような場合に血行が回復すると「悪くなった」と思ったりします。
実際には良くなる過程で発生するものなのですが……。

話を戻しますが、(1)~(3)は連動しているものだと知っていると「なぜ痛む部位を冷やすと良いのか?」、「血圧の高い人が痛み止めを飲む時には注意が必要になるのはなぜか?」等、色々なことが理解できます。


※『血行が回復すると「悪くなった」と思ったりします』と書きましたが、本当に悪くされている場合もありますので……念のため。


 seitai@kokkaku-mokei(S).jpg

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【注①】
 ※参考:【整体】筋肉
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