【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【etc】スペシャルが好き…… #07
2017年07月12日 (水) | 編集 |
前回の続きです。

外国語を他の言語に訳す(変換する)場合、この辺りのニュアンスをどうするのか???とても難しいのだと思います。
英語を日本語への変換が難しいのは、
 ・日本語は、意味が違えば言葉を変える(作る)
 ・英語は、一つの単語に類似もしくは連想される意味を持たせる
という言語そのものの特性が違うからです。
したがって英単語が含んでいるニュアンスをどうするのか?は非常に重要になります。

さて……本来、日本語の素晴らしい面の一つが、外国語を簡単な日本語に置き換えることができない場合、英単語を片仮名表記にするという技法を持っているということです。
平仮名、片仮名、漢字という文字を組み合わせて構成される日本語は、かなり特殊な言語です。
これは他項で触れたのかもしれませんが、日本語を使う場合、他の言語と比較すると脳の色々な部分が働きます
日本語そのものは素晴らしい言語なのですが、一方で片仮名表記は元々含まれていたニュアンスは情報化されていない(元々情報化しにくいので片仮名表記にしている)ため、その部分が抜け落ちてしまいやすいという面を持っています。
それ自体は問題としては大きくないのですが、問題は発音が元の言語と類似しているため、元の言語を使う者と会話をすると食い違いが発生しやすいというマイナス面を持ちます。
それだけでなく「どのような意味で使っているのか?」を確認しなければ、話の行き違い(ボタンの掛け間違い)が発生します。

specialist』を例にすると、相手に対して簡単に『スペシャリスト』という表現をしてしまうと、相手を非情に敬っているので良いようにも思いますが、失礼に当たる……ということもあります。

話を戻します。
ということで『generalist』に対する表現は、良い意味では『expert』、悪い意味では『localist』になり、『specialist』は別の使い方をする方が良いと思います。
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