【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #03-07
2017年09月27日 (水) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。



前回の続きです。

動きを補完する側の関節(筋肉)の働きは、通常以上になるため、言ってみれば働き過ぎの状態になります。
一時的には良いのかもしれませんが、これが繰り返されると閾値を超えてしまいます。
また多く動くということは、多くの熱を発生させるということです。
体内で閾値を超えた熱が発生すると言うことは、炎症が発生が発生するということで、そこには痛みがします。

カイロプラクティックのモーション・パルペーションの考え方は、動きが制限された関節の可動域を拡げるというものです。
そうすることによって働きすぎている側の負担を軽減することで痛み(炎症)を軽減するように施術します。
もちろん関節が歪んだ状態で動きを制限されている場合もあります。
というか……その方が多く、例えばギアの噛み合わせが悪くなっているので、動きが制限されている感じです。
したがってモーション・パルペーションとスタティック・パルペーションを組み合わせて考えなければなりません。

人体の場合、問題になるのは上記の「頑張った側はスキルアップもするでしょう」という部分です。
身体の一部だけがスキルアップしてしまうと、その動きに他が付いていくことができません。
要するにアンバランスな状態になってしまうということで、これは別の歪み(スタティック的にもモーション的にも)を発生させるRISKになります。

 (続く)

 seitai@kokkaku-mokei(S).jpg

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