【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【武道】正座
2010年02月13日 (土) | 編集 |
柔道教室で「正座は休憩ではない!」とよく口にします。
正座は、脚を畳んで座れば良いわけではありません。
正座は、
 ①.できるだけ早く動き出せる座り方
 ②.安定して動き出せる座り方
の条件を満たした上で、脚を畳んで座る方法です。
背筋を伸ばす、顎を引く、肩の力を抜く、手を太腿に置く……全ては上記の条件を満たすためのものです。
この感覚を身に付けようと思えば、合気道の稽古で行われる膝行の練習をするのが良く、柔道教室では練習メニューの一つとして取り入れています。
武道系の技術には、座った状態からの受けや攻め技がありますので、この練習は必ず行われていたと思われます。
そういう意味では、もともとは行儀が良い座り方として存在していたわけではなく、緊張状態を保つための座り方であったとも言えますし、違う言い方をすれば「油断してない」と言うことを相手に示すための座り方であったとも言えます。


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