【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】UIJターン #03
2017年10月11日 (水) | 編集 |
#01の最後を再掲します。

実際にはマイナス面だけではないのですが、移住してしまうとそのようなマイナス面と付き合い続けなければならなくなります。
「UIJターン」のプラス面は、色々と報道でも出てきますが、実際にはマイナス面もたくさんあります。
移住を考えられる場合には、そのようなことを色々と考えておかなければならないでしょうし、どこに移住するか?の選択も色々な要素を勘案して決めなければならないでしょう。


前回の続きです。

一方で確実に変わるのは、生活の中での移動手段です。
都市部のように公共交通機関が発達しているわけではありませんから、基本は自動車での移動になります。
自家用車を持っていれば、その維持費(自動車税や車検代等)が必要になりますし、動かせば燃料費も必要になります。
自家用車がなければ、不便を承知の上で公共交通機関を使うか、タクシーを使うか……になります(誰かと同居し、相手が持っていれば話は別です)。
これはコストだけの問題ではなく、公共交通機関であれば移動中にできていたことが、自分で運転しなければならなくなったためにできなくなり、生活スタイルを考え直さなければならないということも発生します。

特に昨今、高齢者の交通事故が増えています。
高齢者が増えたので、高齢者の事故も増えるのでしょうが、その多くは老化による身体の衰えと脳が一致しないために起きているのだと思います。
その意味では、直接的な事故に遭わなくても、間接的に事故に関係していることも増えているのではないか?と思います。
例えば高齢者が運転する自動車のブレーキのタイミングが遅れ、後続車の対応が遅れた場合、そのまま追突すれば高齢者の交通事故にカウントされますが、そこでの追突は免れても後方で発生することがあり、そこに高齢者が乗っていなければカウントされません。
そこまで考えると自動車での移動の是非を考えなければならないのですが、地方にはそれを支える財源はありません。
結局、自動車での移動になってしまうのだと思いますが、高齢者の事故が増えていますから、規制は強くなるでしょう。
言い換えれば、若い時に取得した免許が使えなくなる可能性が大きくなるということです。
そうなった時にどうするのか?は考えておかなければならないと思います。

 (続く)

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