【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #03-08
2017年10月25日 (水) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。



前回の続きです。

これらからも分かりますが、人体は全体で一つです。

これまで色々と書いてましたが、それらから考えると腰椎で椎間板ヘルニアが発生しているということは事実なのでしょうが、それが痛みに直結しているとは考えにくい……そう思います。
また、これも何度か書きましたが、ヘルニアの発生は何らかの要因により発生した結果と考えた方が自然ではないか?と考えています。

となると本来の原因を取り除かなければ、キチンと改善することはないように思いますし、一度は改善しても再発RISKは小さくなりません
まあ……問題が「椎間板ヘルニアがある」ということに設定すれば、確かに椎間板をなくしてしまえば問題も再発RISKもなくなります。
しかし問題は「痛みや痺れがある」ことなのですから、これは問題の設定間違いです。
これまで書いてきたように色々と考えてみると、#01-04で書いた
 (1) ヘルニアの除去手術をしても痛みや痺れが取れない場合がある。
 (2) 除去手術により一時的には良くなっても再発することがある。
は当然なのかも……と思ったりします。

 (続く)

 seitai@kokkaku-mokei(S).jpg

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