【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】UIJターン #06
2018年03月10日 (土) | 編集 |
#01の最後を再掲します。

実際にはマイナス面だけではないのですが、移住してしまうとそのようなマイナス面と付き合い続けなければならなくなります。
「UIJターン」のプラス面は、色々と報道でも出てきますが、実際にはマイナス面もたくさんあります。
移住を考えられる場合には、そのようなことを色々と考えておかなければならないでしょうし、どこに移住するか?の選択も色々な要素を勘案して決めなければならないでしょう。


前回の続きです。

そこで「行政に何とかしろ!」と言うのも無理な話です。
そもそも「UIJターン」を受け入れる側は、少子高齢化により疲弊している地域が多いことを理解しておかなければなりません。
分かりやすく言えば、税収が減少している地域ですから、出来ることの限界も高くはありません。
そして……それは今後、加速していくのではないか?と思います。
それは、これまで行政で負担していたことを止めていくということです。
バブル期に「何でも行政で負担する」という方向に向かってしまったのが問題なので、本来「公」で負担すべきことでないことは止めていくべきなのですが……。

話を戻します。
そうなるとどうしても地域に溶け込んでいかなければなりませんから、それには我慢という要素(移住前とは違う)を受け入れることが必要になります。
現状を考えると色々なところで話題になるのが、モンスター化する人です。
自分の基準に合わなければ、あれこれ文句を言って、我を通そうとする人の増加。
しかし地域が違えば、その価値観が通用するかどうか?も変わってきます。
そこで考え方を上手く方向転換できれば良いのでしょうが、そうでなければ……。

 (続く)

関連記事
スポンサーサイト
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記