【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【医療】癌治療と抗癌剤
2018年03月24日 (土) | 編集 |
実際に治療されている方もおられるので、あまり書きたくないのですが……。
私の祖父は癌で亡くなりました。
その時に聞いた話などを含めて……の話になります。

祖父が癌治療をしていた当時も現在もあまり変わっていないようですが、臨床の現場で癌に対する有効な治療法はあまりありません。
そもそも癌に限らず……ですが、治療と言えば患者側は「病気を治すこと」と思っていますから、「どんどんやってほしい」と考えます。
しかしながら薬も手術も何らかのマイナス面を持っています。
そして、そのマイナス面の影響には必ず個体差があります(当然、プラス面にもあります)。
ですから医師を始めとする医療従事者は、治療行為について「やりすぎると大変なことになること」と知っており、無理な治療は状況を悪化させるだけと認識しています。
ここの差が大きく、また患者側は副作用を過小評価する傾向にありますから、医療従事者との考え方の差はどうしても大きくなります。

多分、これが大きく出るのが癌治療ではないでしょうか?
癌治療は、手術、抗癌剤、放射線がメインになります。
どれもプラスもマイナスもあります。
多分、一番多く使われているのは、抗癌剤ではないか?と思います。
しかし抗癌剤は、一般の人が考えるよりもはるかに効きません。
新しいタイプのものも出ていますが、それでも他の病気の治療に使われる薬剤と比較すると効果は小さい……。

癌治療は副作用も大きく、それに耐えて治療を行いますから、何とか改善されると良いのですが……。
早く大きな効果がある治療法が確立されると良いなあ~っと思います。

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