【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #04-04
2018年03月31日 (土) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。




前回の続きです。

さて『筋肉の過緊張』の原因を「身体が継続的に力を加え(出し)続けなければならない状態になっている」こととすると、まずしなければならないのは「姿勢(バランス)の崩れ」の修正です。
ここで考えるべきことが大きく二つに分かれます。

一つは、人間は重力に対して直立して生活しているわけですが、重力への抵抗が一軸から二軸に変わる骨盤をメインに置くという考え方です。
一般的に整体という言葉からイメージされる手法がこれだろうと思います。
つまり
 (1) 骨盤の前後左右のバランスを整える。
 (2) 仙腸関節の可動域を正常化する。
 (3) それに伴って周辺の骨格や筋肉のバランスを整える。
というのが考え方や手法の概要です。
これはこれで間違っていないように思います。

もう一つは、人体の一番上にある頭という重いものの位置やバランスをメインに置くという考え方です。
積み木を考えると分かりやすいのですが、アル程度の高さになると一番上に置くものの位置が全体に大きく影響します。
置く場所を間違えると崩れてしまいます。
頭の位置(バランス)は、それぐらい重要なものです。

 (続く)

 seitai@kokkaku-mokei(S).jpg
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