【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #04-05
2018年04月28日 (土) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。




前回の続きです。

前回、「頭の位置(バランス)は、それぐらい重要なものです」と書きました。

こちらは色々な考え方や手法があります。
一つは歯科で噛み合わせを整えるという方法です。
多いパターンを考えると噛み癖によって顔の左右の筋肉バランスが崩れると顔が片側に引っ張られます。
それは頭部の重心が、左右のどちらかに移動するということですから、それに合わせて全身はバランスを保とうとします。
これを噛み合わせを整えることで、重心を中心に戻そうという手法です。

他には上部頸椎の組み合わせを変化させて、バランスを変える方法もあります。
また顎関節そのものを調整する方法もあります。
いずれの方法も首という細い部位の上に乗っている頭という重いものの位置やバランスを変えることで、偏って使っている身体全体のバランスを取り戻そうとするものです。
バランスを崩した積み木の一番上のものの位置を少し変えると、全体がバランスを取り戻します。
人体における頭部の位置の変化は、それぐらい大きな意味があります。

 (続く)

 seitai@kokkaku-mokei(S).jpg
関連記事
スポンサーサイト
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記