【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【武道】身体の使い方 #04-04 背中を使う
2018年05月19日 (土) | 編集 |
前回の続きです。

武道の技には、こういう感じの身体の使い方をするものが多々あります。
例えば……柔道の背負い投げは、手で崩して引き出し体幹部を回転させて相手を投げるのですが、前回書いたようなイメージで背中の力で手を支えると思っているより小さな力で投げることができます。
また相手が腹這いになっていたり、所謂「亀」の状態になっている時にコントロールしようとする時も、同じことが言えます。

表現が難しいのですが、『「腕(手)は相手を掴んでいるのが仕事」であり、この時に関節を強い角度で使って腕を支え、背中の力を使って動かしていく』という感じでしょうか。。。
もちろん相手の方向を変えたりする時には、腕(手)の力の方向を変えますから、全く支えるだけというわけではありません。

この身体の使い方のメリットは、小さな力で効率よく技を仕掛けるということだけではありません。

 (続く)
 ※もったいぶるわけではないのですが、長くなりそうなので今回はこの辺にします。



【参考】
 ※参考:【武道】身体の使い方 #04-01 背中を使う
 ※参考:【武道】身体の使い方 #04-02 背中を使う
 ※参考:【武道】身体の使い方 #04-03 背中を使う

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