【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】自転車の使用について #01
2018年06月09日 (土) | 編集 |
道路交通法が改正され、自転車の運転に対する社会的な基準が厳しくなりました。
しかし自転車の運転が良くなったのか?と問われると疑問です。

理由は……そもそも自転車が免許なし運転できるです。
自動車やバイクを運転するには、免許が必要ですから、違反により免許の効力を停止されたり、免許そのものを取り消されたりすると大きなマイナスを生じます。
したがって法律を厳しくすれば、それなりの効果を出すことが可能です。
しかし免許制度の外にあることについて同様の措置で効果が出るのか?と言えば、それは無理な話です。
気楽に使うことができるという自転車のプラス面が、こういう場合にはマイナスに作用します。

では自転車を免許制度にすれば良いのか?と言えば、それは無理な話です。
自転車は老若男女に使われており、小学校入学前から乗っていたりします。
これを免許制度にするのは、家庭で料理をするために包丁を使うための免許を作り、運用するのと同じぐらい困難です。
どれだけのコストを要するのか……。
また海外から旅行で来られた方への対応も考えなければなりません(世界的に自転車の運転に免許が必要ということであれば、話は別ですが)。
色々な意味で免許制度の導入は、マイナスが大きいように思います。

 (続く)
関連記事
スポンサーサイト
テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記