【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【整体】椎間板ヘルニアについての考察 #04-07
2018年07月28日 (土) | 編集 |
「椎間板ヘルニアと言われた」という話を聞くことが少なくありません(あと多いのは「座骨神経痛」と「腰痛症」という話です)。
色々と思うことはあり、考えがまとまっていない部分もありますが、現時点で考えていることを一度整理してみたいと思い、キーボードに向かってみました。

まず#01で書いたことを再掲します。



ここで書くことは医学で提示された根拠に基づくものもありますが、多くは『疑問を出来だけ矛盾なく説明できる理由』を考えた結果でしかなく、それに対するデータは存在しません。
というか……私には、そういう実験は出来ませんので……。




前回の続きです。

さて……ヘルニア除去手術について否定的な話を書きましたが、絶対に手術が不要か?と問われれば、そうでもないと答えざるを得ません。
ただ身体にメスを入れるとか身体を構成するものを取り除くというのは、侵襲性が高い、つまり身体への負担が大きいので出来るだけしない方が良いのだと思います。

痛みや痺れで医療機関を受診して、椎間板ヘルニアだと診断された場合、「このままにしておいても改善する確率は小さい」というようなことを言われることは少なくありません。
また手術を勧められる場合でも「手術をしても痛みや痺れが取れるとは限らない」と言われることも珍しいことではありません。
これで不安を大きくされる方は多いのですが、現在の世の中の状況を考えると……これらは間違いではありませんし、医師という立場ではこう言わざるを得ないところでしょう。
でも……正しくは「最悪の場合」という言葉が隠れているということは知っておくべきだと思います。

 (続く)

 seitai@kokkaku-mokei(S).jpg

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