【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【囲碁】囲碁と将棋 #01-02
2018年08月25日 (土) | 編集 |
前回の続きです。

将棋では、取られた駒は駒台に載せられますから、競っている盤面からは外れます。
囲碁では……。
囲碁では「取られた状態」というのは二つあります。
一つは将棋と同じで、盤上からなくなってしまった状態(石の入れ物の蓋に置いておきます)、もう一つは取られているものの盤上に残っている状態(どう手を入れて(追加して)も逃げることができない状態で放置されていること)です。

囲碁で「取られる」という状態について簡単に書くと……。
囲碁では石を線と線の交点に置きます。
そして自分の石から伸びる線を全て相手に塞がれると「取られた」状態になります。

 igo@20140902rule04.jpg

上記の「盤上からなくなってしまった状態」というのは、左側の黒に囲われた部分のような状態です(黒石で囲われた真ん中が、白が取られたところです【注】)。
そして「取られているものの盤上に残っている状態」というのは、白に囲われている黒のような状態です(こちらは黒が取られています)。
この違いが、後々影響したり……しなかったり……で、囲碁の面白いところです。

前にも書きましたが、そうなると取られない状態というのが発生します。
囲碁ではそのような状態になるように考えながら、陣地を囲います。

 (続く)

 goban.jpg



【注】
・本当は斜め上下のところはなくても取ることができますが、右の写真との比較しやすいように石を置いています。
・「前にも書きました」の参照しているところを参考にしてください。
関連記事
スポンサーサイト



テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記