【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】高齢化社会 #04
2018年11月10日 (土) | 編集 |
前回の続きです。

これらから考えると……現時点でキチンと方向性(対策)を決め、それに向かって進んでいくことでしょう。
少子化を止める等と言う人がいますが、子供を産むかどうか?は個人(夫婦)の選択です。
そこに強制性を持たせることはできません。
それぐらいであれば、多くの子供が命を落としているのですから、それを止めるような制度を作った方が随分と現実性があります。
親が子を殺してしまう例は、決して少なくありませんから、そのような環境の子供を全く違う土地で育てるような制度を整備した方が良いように思います。

命の問題でいえば、命についてキチンと考え、医療制度を作り直す時期に来ているのかもしれません。
生物学的な「命」と社会学的な「命」は同じではありません。
ここが混同されているために話が進まないのだろうと思います。
医療は生物学的な話ではなく、あくまでも社会学的な制度ですから……。

さてさて……色々と整理しなければならないことは多いと思いますが、長期的に見ると「2025年問題」をベースに考えるのはなく、その後に待っている「2042年問題」をベースに考えておかなければならないでしょう。
そうでなければ世代間の公平は、担保できません。
2025年まで10年を切っていますし、2042年までは20年ほどしかありません。
どの時代であっても最低限のセーフティネットは必要なのですから、「今」ではなく「未来」を見据えた制度にしていかなければならないと思います。
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