【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【武道日記】違和感 #03
2019年03月09日 (土) | 編集 |
オリンピックに限らないのですが、柔道の試合の放送をみていると色々と思うことがあります。
やはり競技となると何らかの形で勝敗を付けなければならないのだろうと思いますが、それでも色々と思ってしまいます。

時間制限とポイント制を前提とした競技として考えると、ポイントで上回っている状態での終盤で優勢勝ちを狙うのは、競技としては間違いではないと思います。
でも……違和感を拭えない……。

今のルールでは、消極的な姿勢を続けると「指導(マイナスポイント)」が課せられ、4度の指導で反則負けになります。
でも逆に言えば、3回までは許されるということです。
試合の終盤になれば、ポイント勝ちを目指して、反則負けにならないところまで時間を稼ぎながら試合を進行する様を目にします。
これは国際大会のような大きな大会に限ったことではなく、子供の大会でも見かけます。
それが良いことなのかどうか……。

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