【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【Diary】ハーバード白熱教室
2011年01月04日 (火) | 編集 |
正月休みの深夜、暇つぶしにテレビを付けて番組表を見ていると「ハーバード白熱教室」の文字が目に入りました。
その画面から詳細ページを表示して内容を見ると「面白そう」だったので、早速、インターネットで内容を確認しました。【注①】
う~ん……面白そう……。
ということで見てみました。

この番組……とにかく面白い。
内容の是非については、考え方が色々あるでしょうから賛否あるところでしょうが……。

「Justice(正義)」をテーマにした授業の風景を公開したもののようです。
授業は、教授が生徒に「これについてどう思うか?(行動するか?)」を問いかけ、出てきた答えに議論を踏まえて進められます。
しかし……アメリカという"お国柄"、色々な人種が教室にいます。
また育ってきた環境も異なります。
そうなると『ある問題について、何を是として、何を否とするか?』、意見がバッサリと分かれます。
その中で進められていく授業は、テンポ良く進められます。
これが何とも面白い。

録画しておいたので、また時間がある時に見ようと思います。

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【注①】
 ※参考URL:ハーバード白熱教室
 ※参考URL:ハーバード白熱教室(番組概要)


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マイケル・サンデル教授 / Professor Michael J. Sandel
ハーバード大学の政治哲学の教授であり、1980年から同大学で教鞭をとる。
ブランダイス大学卒業後、ローズ奨学生としてイギリスのオックスフォード大学に学び、博士号取得。
1953年生まれ。

個人のバックボーンとなる共同体を重視する共同体主義(コミュニタリアニズム)の中心的論者で、国内外で民主主義、リベラリズム、生命倫理、グローバリズム、正義について講義を行う。
2002年から2005年にわたり、大統領生命倫理評議会の委員を務める。
2009年には、イギリスでもっとも権威ある公の講義といわれるBBCラジオのリース・レクチャーの講師を務め、『新しいシチズンシップ』のテーマで講演を行った。

著作は11か国語に翻訳されており、主要著書は、『自由主義と正義の限界』(菊池 理夫訳、三嶺書房、1992年)、『リベラリズムと正義の限界』(菊池 理夫訳、勁草書房、2009年)など。最新作は、『Justice: What's the Right Thing to Do? 』(2009年)。


ハーバード白熱教室
 http://www.nhk.or.jp/harvard/index.html
アメリカの名門ハーバード大学で、最も人気のある授業―サンデル教授の「JUSTICE(正義)」である。
現代の難問をめぐって、世界選りすぐりの知的エリートが議論を闘わせる。
門外不出の原則を覆し、初めて公開されるハーバードの授業。
白熱教室へようこそ。


ハーバード白熱教室(番組概要)
 http://www.nhk.or.jp/harvard/about.html
創立1636年、アメリカ建国よりも古いハーバード大学の歴史上、履修学生の数が最高記録を更新した授業がある。
政治哲学のマイケル・サンデル教授の授業「Justice(正義)」である。
大学の劇場でもある大教室は、毎回1000人を超える学生がぎっしり埋まる。
あまりの人気ぶりにハーバード大学では、授業非公開という原則を覆し、この授業の公開に踏み切った。
ハーバード大学の授業が一般の目に触れるのは、史上初めてのことである。

サンデル教授は、私たちが日々の生活の中で直面する難問において、「君ならどうするか?何が正しい行いなのか?その理由は?」と、学生に投げかけ、活発な議論を引き出し、その判断の倫理的正当性を問うていく。
マイケル・ジョーダンやビル・ゲイツはその仕事で、すでに社会に貢献しているのになぜ税金を納めなければならないのか。
また代理出産、同性愛結婚、人権など最近のアメリカ社会を揺るがす倫理問題も題材となる。
絶対的な答えがないこのような問題に、世界から選りすぐられた、さまざまな人種、社会的背景を持った学生が大教室で意見を戦わせる授業は、ソクラテス方式(講義ではなく、教員と学生との闊達な対話で進められる授業形式)の教育の最高の実例と言われている。

世界の若き頭脳たちの堂々たるディベート能力、知的探求心、考える力など、世界最高レベルの知的エリートの能力は、私たちに強烈な知的刺激を与える。
さらには、宗教、人種、貧富など複雑に入り組んだアメリカ社会の構図を読み解く糸口にもなる。
また副音声による英語放送によって、今のアメリカの生きた英語を学ぶ絶好の教材ともなるはずである。
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