【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】オフィスの温度設定 #03
2019年09月14日 (土) | 編集 |
前回の続きです。

WBGTにおける温度と湿度のリスク関係については、表のとおりですが、一例を以前も触れた記事から引用します。

例えば、推奨されるエアコンの温度=28度について考えてみると
 ・湿度 0~50%未満……注意
 ・湿度50~75%未満……警戒
 ・湿度75~95%未満……厳重警戒
 ・湿度100%    ……危険
となります。



要するに室温が28℃の時点で、熱中症の注意レベルになっているということです。

 WBGT(ondo-shitsudo).jpg

確かにエアコンを動作させると除湿機能が働きますから、それなりに湿度は下がります。
ただ28℃設定でどこまで除湿機能が働くのか?は疑問が残ります。
エアコンの標準設定は26℃となっているものが多く、多分、これが色々な意味で一番性能が働く状態なのでしょう。
実際、エアコンの温度を28℃から26℃に切り換えると、屋外(室外機の側)に大量の水分を吐き出します。
となると……28℃設定では、オフィス内にそれだけの湿気が溜まっているということになります。

 (続く)
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