【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】オフィスの温度設定 #05
2019年11月23日 (土) | 編集 |
前回の続きです。

人体のエネルギーが無限であれば問題ないのですが、実際には有限です。
また全てに対してそれなりの能力を同時に発揮出来ればいいのですが、そういうわけではありません(食後の状態を考えると分かりやすいと思います)。
言い換えると「有限のエネルギー」を「身体が優先しようとする箇所」に対して優先的に働かせようとするということです。
となると……湿度を50%前後に保つことが、色々な作業をする上で効率よく働くことができる状態であるということになります。

さて……温度に話に戻りますが、オフィスにおける温度は、どれぐらいが効率よく働くことができる状態なのでしょうか?

一般的に言われているのは、25℃から温度が上がると、それに比例するかのような状態で作業効率が落ちるということです。
それを実験した結果、25℃から1℃温度が上がると、作業効率は2%ずつ低下するとのこと【注①】です。

これがベースになっていなければ、効率などと口にできないはずなのですが……。

 (続く)



【注①】
・電話交換手100人を対象に日本建築学会が行った調査結果
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