【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【健康】病気って??? #03
2011年03月01日 (火) | 編集 |
以前【注①】、この項で「病気っ て???」というタイトルで書いたことの続きです。

普段「病気」と言っているものは、「病気のカテゴリー分類」によると
 (1).カテゴリー1:医者が関わっても関わらなくても治る病気
 (2).カテゴリー2:医者が上手く関わってこそ初めて治る病気
 (3).カテゴリー3:医者が関わっても関わらなくても治るのが難しい病気
3つに分かれ、(1)で医療行為を受けることの可否について書きました。
その中で(1)に分類されるモノは、病院に行かない方がベターという書き方をしました。

(1)に含まれるモノは、結局は自分の中にある免疫だけで対応できる…… そういうものです。
風邪は、その最たるものです。

人間の身体には、良くも悪くも「慣れる」という機能を持っています。
この「慣れる」機能は、特に「楽に感じる」方向には働きやすいものです。

本来、免疫だけで対応できるものについて、外部からの手助けをする(医療行為がコレに当たります)と、その状態に慣れてしまいます。
これは、必要な時に免疫力が働きにくい身体になる……ということです。
Ⅱ型糖尿病は、一般的に「生活習慣が悪かったので糖尿病になりました」と言う場合に発症しやすいものです。
この初期段階の場合、「生活習慣が悪かった」という原因がハッキリしていますので、本格化する前に生活習慣の改善をすれば、状態を改善できます。
ところが初期段階において、医療行為を行ってしまうと……段々と服用しなければならない薬が増え、そのうちインスリンのコントロールが必要となります。
これは、外部からの手助けにより身体が「悪い状態」に対応しなくても良くなり、楽な状態に慣れてしまうからです。
この場合、「生活習慣が悪かった」という原因がハッキリしていますので、生活習慣の改善をするのがベターな方法と言えます。
そういう意味では、医療行為が必ずしもベターではないことを示す例の一つです。

また……。
風邪を治療する薬はなく、免疫力で対応するしかないのですが、医療機関を訪れると何らかの治療行為を受けます。
医療機関を訪れると、何らかの医療行為を受けます。
その中には注射によるものも含まれます。
最近は、注射は使い捨てですのでリスクは低くなっていますが、かつては注射器を消毒して使い廻ししていました。
風邪で医療機関を訪れ、注射される時のことを考えると、「風邪」という「医者が関わっても関わらなくても治る病気」に対する治療行為によりB型肝炎やC型肝炎になるリスクはありましたし、実際にB型肝炎になってしまった者もいることでしょう。

「健康」ということをベースにして、体調が悪い時に医療機関に行く前に考えるべきことは……本当は多いです。

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 (この絵については、こちら

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【注①】
 ※参考:【健康】病気って???
 ※参考:【健康】病気って??? #02

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