【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】民主党政権 #01-15(責任)相変わらず……無責任な発言……
2011年01月21日 (金) | 編集 |
相変わらず……無責任な発言を続けているようです……。
参議院で問責決議を受けた仙石氏が『「野党の言うことを懐深く受け止める必要があるとすれば、そういうやり方もやむを得ない」と述べ、参院での問責を理由に更迭を突き付けた野党の主張を受け入れる結果となったことに無念さをにじませた。』とのことです。【注①】
また菅首相は『ねじれ国会は、野党も拒否権を持っている。拒否権を使うなら、国民に責任を負わなければならない立場にある。どうしても議論が違った所はルールにのっとって進める』と述べたようです。【注②】

これらの手法は、民主党が野党時代に得意にしていたものです。
自分たちが野党の頃にしていたことと同じことを相手にされてツベコベ言うのなら、しなければ良かったことです。
みっともないというか……

そして、枝野官房長官は『官房機密費(内閣官房報償費)の使途について、「すべて公表できるなら報償費がいらなくなる」と述べ、全面公開は困難だとする見解を示した。』とのこと。。。【注③】
官房機密費についても、かなり色々なことを言っていたような気がしますが、結局はコレです。。。
現実を見ないで、国会で色々なことを言っていたのだと言うことがよくわかります。

そろそろ、自分たちがやってきたことがどういうことだったのか?に気が付いても良い頃だと思うのですが……。


------------------

【注①】
 ※参考URL:無念の仙谷長官「無理が通れば道理が…」
【注②】
 ※参考URL:「拒否権使うなら野党にも責任」首相がけん制
【注③】
 ※参考URL:官房機密費、全面公開は困難…枝野官房長官

関連記事
スポンサーサイト



テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記