【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】新型コロナウイルス感染拡大と医療体制の継続に思うこと
2020年04月18日 (土) | 編集 |
まず新型コロナウイルスについて、このブログで最初に書いた2020/02/01の記事の冒頭を引用します。

新型コロナウイルスによる肺炎について書こうと思ったのですが、カテゴリをどうするか???
と言うのは、「新型コロナウイルスによる肺炎」は、病気なのですが、その対応は社会的な話なので……。
インフルエンザも同様ですが、感染症は、その影響を考えると「社会としてどう対応するか?」が重要です。


色々なところで話をすると、話題はやはり新型コロナウイルス感染の拡大。
ウイルスに感染するのも問題なのですが、それを治療する医療機関が大丈夫なのか?という話がチラホラと……。

入院施設がある医療機関は、基本的に勤務シフトで運営されています。
問題は、医療費を抑えようとした政策により、医療従事者に余裕がある施設が少ないことです。
その中で、1人でも感染者が出てしまうと、一緒に勤務していた人は濃厚接触者になってしまいますので、シフトが大崩れします。
しかも崩れた状態が1週間以上続くのですから……。

こういう時に一番、守らないといけないのは、医療従事者です。
いくら設備が整っていても、それを使う人がいなければどうにもなりませんし、人手不足はミスの原因になります。
そうなると正常に医療が機能していれば助かった生命が失われる可能性も出てきます。
そのリスクはゼロにはなりませんが、どれだけ小さくするか?

医療従事者が、医療の現場で感染するリスクを減らすことが第一なのですが、それ以外のリスクは???
例えば、忘れられがちなのが医療従事者の家族からの感染ではないか?と思います。

家族の誰かが感染する
 ↓
その家族の医療従事者が感染する
 ↓
医療現場に感染が拡がる
 ↓
シフトが崩れる
 ↓
医療機関が正常に機能しなくなる

医療従事者の家族は、医療の専門家でないことが多々ありますから、この可能性はとても大きいように思います。
これが全てではありませんが、医療が崩壊しないように色々なことをイメージして、政策として実行していかなければならないと思います。
どこかで書いたように思いますが、日本の医療従事者の多くは、義務感を背負って限界まで頑張りますから、その事案(今回は新型コロナウイルスの感染拡大)を乗り越えることはできるのかもしれませんが、その後に燃え尽きてしまう……そして医療全体の人員不足に拍車が掛かってしまうという循環になりかねません。
それが先々、大きなマイナスにしかなりません。

色々と守らないといけないもの(こと)はありますが、医療体制が崩壊すると大変です。
そうならないように早め早めに手を打たないと……と思います。
関連記事
スポンサーサイト



テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記