【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【健康】新型コロナウイルスに対する次亜塩素酸水の有効性について
2020年07月04日 (土) | 編集 |
※これは私が所属する協会用に書いたものの転載(一部、加筆・修正しています)です。

久しぶりに新型コロナウイルス関連の記事です。
まず新型コロナウイルスについて、このブログで最初に書いた2020/02/01の記事の冒頭を引用します。

新型コロナウイルスによる肺炎について書こうと思ったのですが、カテゴリをどうするか???
と言うのは、「新型コロナウイルスによる肺炎」は、病気なのですが、その対応は社会的な話なので……。
インフルエンザも同様ですが、感染症は、その影響を考えると「社会としてどう対応するか?」が重要です。


何度か新型コロナウイルスについて書いたので、カテゴリを分けるか?と思ったりしましたが、結局、上記の状態から考えがまとまらないので、とりあえず今のままで行こうと思います。

今回は、新型コロナウイルス対策での消毒についてです。

2020/06/26、独立行政法人製品評価技術基盤機構(nite)が、次亜塩素酸水が新型コロナウイルスの消毒に対して有効であることが確認されたと発表しました。
条件は、一定の濃度以上の(電解型/非電解型は有効塩素濃度35ppm以上)であることです。

nite発表
新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価について最終報告をとりまとめました。~物品への消毒に活用できます~


個人的には、新型コロナウイルスに対する次亜塩素酸水については、有効だろうと思っていました。
理由は、
 ① 新型コロナウイルスそのものは、それほど強いウイルスでないこと
   (予防や治療法が確立していないという話とは別の話です)
 ② アルコール消毒では効果がないノロウイルスにも有効であること
 ③ 風邪(コロナウイルス)より強いインフルエンザにも有効でさること
等です。

消毒用アルコールが入手しにくい状況が続いていますので、その代わりになるものが分かってくるのは良いことだと思います。
ただし次亜塩素酸水は、日光(紫外線)に当たると効果が減退してしまいますから、除菌消臭剤として日常で使う場合、遮光性のある容器に入れておくことが必要となります。

なお次亜塩素酸水は、
 ・黄色ブドウ球菌
 ・メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)
 ・サルモネラ菌
 ・ノロウイルス
 ・インフルエンザウイルス
等にも有効です。
食中毒が増えるこれからの時期、上手く使っていきましょう。

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