【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】民主党政権 #03-15(政権運営)
2011年01月25日 (火) | 編集 |
さて、問題山積で国会が開会されました。
今国会で新たに問題の種となったのが、与謝野氏の入閣です。
与謝野氏の入閣については、
 ・消費税を増税しなければ、マニフェストに掲げた施策を実施できない
 ・消費税増税の責任を民主党政権として負いたくない
という思いの狭間で実施したのではないか?と思います。
これに対して野党は猛反発しています。
そもそも与謝野氏が国会議員として活動できているのは、自民党に投じられた票によるものであって、与謝野氏に対して投じられた票によるものではありません。
そういう意味では、自民党と足並みを揃えるのであれば良いのですが、そうでない場合には「票の意味に反する行為」になります。
これは国民への冒涜でしかないと言えますから、自民党側の意見は真っ当なものです。
そういう人を引っ張り込んでしまった民主党政権……。
その上で「審議が進まないのは野党にも問題がある」的な発言をしてしまっては、収まるわけがありません。

この辺りも民主党政権が義を欠くところなのでしょう。

義を欠くと言えば……これも同様です。
菅首相は「次官と政治家が積極的な協力関係を築いてほしい。現実の政治運営の中では、反省、行き過ぎ、不十分な問題が色々あった。政治家も『自分たちだけで大丈夫』では、物事が進まないことも理解している」と述べ、従来の「政治主導」の非を認めた【注①】ようですが、これは「一方的に殴っておいて、一方的に仲直りしましょう」と言っているのと同じです。
こんな呼び掛けに簡単に応じる人は、その方が変だろうと思います。
野党への呼び掛けも、これと同じです。

民主党のやり方は、「一方的に殴っておいて、一方的に仲直りしましょう」的な幼稚な方法が多いように思います。
見ていて、あまりにもヒドい……。
このような手法で政権を運営しようとする限り、民主党離れは続くでしょう。


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【注①】
 ※参考URL:菅首相「政治運営、問題あり」と官僚排除を転換

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