【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】民主党政権 #04-10(財源@税制改正 #02)
2011年01月28日 (金) | 編集 |
さて……この国の税制ですが、民主党政権になってから社会主義的な発想にシフトしているように思います。
頑張って働いて成果を得ても、税金に持って行かれてしまう……そんな制度にシフトしています。
制度の根底には、「取れるところから取れ!」、「クレームが出にくいところから取れ!」……そんな発想が見え隠れしています。
これでは誰も頑張らなくなってしまう……。

資本主義には色々なマイナス面はありますが、「頑張って収入を得れば、"良い暮らし"ができる」という単純な発想が根底にあります。
それが「頑張って収入を得ても、税金で持って行かれてしまうため、"良い暮らし"ができない」のでは、労働力の搾取でしかありません。

日本経済を立て直そうと思えば、"良い暮らし"ができる人を増やす方が早いのは???と思います。
要は、「頑張って得た収入を使ってもらう」ところからスタートした方が良いのでは?ということです。
「それなりの収入を得た人が貯金してしまう……そんな状況だから、お金を使ってもらえない」と言うのは、責任回避です。
貯金する側からすれば、「先が見えないから、蓄えておく」というだけの話です。
先(未来)を示せば良いのですが、その場しのぎなコトばかりしていて、先に繋がる何かを提示できていない……そういうことでしかないと認識する必要があります。

どうやって税金を集め、どう再配分するのか?
難しいテーマではありますが、根本から考えなければならない時期に来ているのではないでしょうか?

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