【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【インフル】インフルエンザ情報 2011
2011年01月26日 (水) | 編集 |
全国的にインフルエンザが大流行しています。
また鳥インフルエンザも全国に拡大しています。
しかし、この両者を同列に考える必要はありません。

今の時点で注意すべきは、まずは全国的に大流行している季節性インフルエンザや新型インフルエンザです。
そもそも感染RISKには個体差があります。
自分は大丈夫だから……ではなく、これらの感染拡大を防ぐことが重要です。
そのためには【うがい】と【手洗い】が必要です。

さて、全国に拡大している鳥インフルエンザです。
現状でわかっている範囲であれば、鳥インフルエンザウィルスに感染に必要となるレセプターがヒトとは一致しません。【注①】
これは、鳥インフルエンザウィルスは人間には直接的には感染しないということを示しています。
鳥インフルエンザウィルスで問題となるのは、豚です。
豚は、鳥インフルエンザウィルスとヒトインフルエンザウィルス両方のレセプターを持っています。
このため、鳥インフルエンザウィルスとヒトインフルエンザウィルス両方に感染した豚の体内で、人間に感染する能力を持った強毒性のインフルエンザウィルスが発生する可能性があります。
そういう意味では、豚に注意する方が良いのかもしれません。

したがって、まずは季節性インフルエンザや新型インフルエンザに気を配るべきだと思います。
鳥に関することを生業にしている方については、生活に影響があるから……と言われるかもしれませんが、生命を守ることが一番です。
まずはヒトインフルエンザに対するワクチンを接種する【注②】等で感染RISKを低くしておくことが大切です。



【注①】
 ・今後、新種が発見される可能性は否定できませんので、報道に気を配っておく必要があります。
 ・そういう意味では、報道の責任は大きいと言えます。
【注②】
 ・感染RISKが個体差に左右されるのと同様、ワクチンの副反応(副作用)が出るかどうかも個体差に左右されます。
 ・ワクチンを接種する場合、医療機関でキチンと相談してからにしましょう(最終的には本人が判断することになりますが……)。

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【新型インフルエンザ情報】
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【鳥インフルエンザ情報】
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【季節性インフルエンザ】
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【その他】
 ●インフルエンザウイルス分離・検出速報 2010/11シーズン(季節性+AH1pdm)
 ●家伝法改正案の概要判明 水際対策の強化盛り込む
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 ●インフルエンザ流行レベルマップ 2011年 第01週 (1月3日~1月9日) 2011年1月12日現在
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