【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】民主党政権 #06-08(子ども手当)
2011年02月06日 (日) | 編集 |
そもそも……子ども手当って何なのでしょう???
そもそも……犬でも猫でも……子は親の責任で育てます
そもそも……お金は働いて手に入れるものです。
この大前提を無視している制度ですから、何なのか……理解できません。

「子どもを社会で育てる」というお題目は立派です。
でも「社会で育てる」というのは、お金なのでしょうか???
どうも……民主党の『政治と金』の問題への対応を見ていると、民主党は『結局は金しか頭にないのでは?』と思います。
そういう頭しかないから、『子は親の責任で育てます』『お金は働いて手に入れるもの』という当たり前のことを外して、モノを考えるのではないか???と思います。
それとも民主党の中では「人間は犬や猫がしていることもできないような動物」という認識が一般的なのでしょうか?

親の責任で子を育てることができないのであれば、親としての能力が欠如しているということです。
これを当たり前に税金で何とかしようという発想が、無責任社会を作っていくことになります。
そもそも……お金がないのであれば、親類縁者に頭を下げて回ればいいわけです。
そういうことをしないで済むようにしてしまったから、無責任になっていくわけです。
共産党から「日本航空の経営について」の質疑がありました。
これに対して菅総理は「経営が行き詰まったら、国が何とかしてくれる」という考え方で……と言っていますが、これを家レベルにしたのが「親の責任で子を育てることができなければ、国(県・市区町村)が何とかしてくれる」という発想です。
これでは日本航空についてブツブツ言う権限は持っていません。
そして「お金は働いて手に入れるもの」ということをドコかに置いてしまうと、どうなるのでしょう?
その発想も根本的には上記と同じで、「お金がなければ、国(県・市区町村)が何とかしてくれる」という発想でしかない!ということが根底にあるものです。
これでは真面目に働いて税金を納めている人が馬鹿馬鹿しいと思うのは当然です。

結婚するのも、子どもを産むのも……自身の選択です。
その選択に対して責任を負うのが、自由を標榜する際の前提です。
そういうことを無視してしまうような制度を増やすと……高コスト社会になるしかない……そんなことは誰にでも理解できることです。
一事が万事……民主党が持つ思想は、日本の将来を潰していくように思います。

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