【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【社会】地方自治体 #02
2011年03月24日 (木) | 編集 |
前回(参考)の続きです。

さらに拍車を掛けているのが、高いサービスの提供を求められ始めたということです。
実際、「そこまでしなくても……」ということまで行われているように思うのですが……。
まあ、一部の大きな声を出す人を基準に仕事をルーチン化すれば、問題が発生するRISKを抑えることはできるでしょうが、仕事の肥大化には拍車を掛けます
これが運用コストを上昇させることに繋がるわけです。

結局、国の行財政改革によって地方自治体の仕事量は増えている状況にあるにも関わらず、仕事を減らしている国と同じように行財政改革を求められれば、地方自治体は崩壊するしかありません。
仕事は……人間が行います。
国と都道府県と市区町村は、各々に状況が異なります。
それを前提にして考えなければ、「メリット」と思っていることが、本当は「デメリット」であり、数年後に悪影響をもたらす……それは決して珍しいことではなりません。

これらは、行政組織だけの問題ではありません。
わかりやすいので地方自治体の例を書きましたが、企業でも同じです。
各々が存在している「場」や「スケール」を考慮した上で議論しなければ、メリットとデメリット、ベネフィットとリスクが入れ替わる……そういう当たり前のことを考えなければなりません。
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