【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【政治】民主党政権 #25-15(東日本大震災)電気
2011年04月08日 (金) | 編集 |
東日本大震災の影響は、今後、大きく尾を引きそうな気がします。
何が問題か……。
端的に言えば、『東京の電気をどこで賄うのか?』という根本的な問題が発生する可能性があります。
どこもが余計なRISKを抱えたくはないでしょう。
そうなると「東京の電気をどうするのか?」、もう少し範囲を拡げれば「関東の電気をどうするのか?」を考えなければならない事態が発生します。
東京湾に原発を造るのでしょうか?
それができないのであれば……どうするのでしょうか?

そんなことを考えていると……海江田万里経済産業相が電力の大口ユーザーに対し電気事業法に基づき強制的に使用制限を発動する方針を表明しました。【注①-A】
政府がまとめた「夏期の電力需給対策」

骨格案では、
 (1).契約電力に応じて「大口需要家」「小口需要家」「家庭・個人」に分ける。
 (2).電力需要ピーク時の最大使用電力を例年より
  ・大口需要家……25%程度抑制
  ・小口需要家……20%程度抑制
  ・家庭・個人……15~20%程度抑制
を目標とし、大口需要家には抑制計画を策定させるほか、電気事業法27条に基づく電力使用制限令を活用するとのことです。【注①-B】
また家庭に関しては「節電を促す制度的手法を検討する」などとしています。

これから暑くなるとエアコンの動きが激しくなります。
そうなると……電力不足になることは火を見るより明らかです。
しかし……現状の活動は電気に支えられていますから、電気不足は経済に打撃を与えます。
場合によっては会社の存続そのものに影響が出ることも考えられますから、『目標』設定で対応できるのかどうか?
それ以前に……エアコンが必要となるシーズンに、どこまで節電で対応できるのか?
そうなると……そもそも論として……今の時代、果たして東京に本社を置く必要があるのかどうか?を真剣に考えた方が良いように思います。
暑くなるまでに本社を関西に移す等を考えた方がベターではないか……と思いますが、他社が移れば自社は助かる可能性もあるだけに率先して動く企業はないのかもしれません。
まあ、地震や津波のことを考えると、関西というより日本海側という条件の方が良いのかもしれませんが……。
そうであれば……思い切って、霞が関の機能を関西に移してみてはどうか?と思います。
もちろん国会の機能を含めて……です。
首都機能分散首都機能移転の議論をするべきでしょう。


▼▼▼【注】はこちら(続きを読むをクリックしてください)▼▼▼
■■■ 【注】 ■■■

【注①-A】
 ※参考URL:電力使用制限 強制ありきは順序が違う
【注①-B】
 ※参考URL:政府の節電目標、大口は25%削減 小口、個人にも設定
 ※参考URL:夏の電力削減目標、大口は25%…政府案
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