【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【健康】食の安全 #01-05
2011年05月25日 (水) | 編集 |
『EFSAが発表した一般機能健康強調表示についての意見』の第5段です。

以下に2011/04/10 EFSA(European Food Safety Authority / 欧州食品安全機関)が発表した一般機能健康強調表示についての意見を載せます。

■■■EFSAが発表した一般機能健康強調表示についての意見(2011/04/10)■■■
(EFSAはさらに422の健康強調表示について助言を発表CommentsAddStar)

EFSA completes evaluation of further 442 ‘general function’ health claims
8 April 2011

 http://www.efsa.europa.eu/en/press/news/nda110408.htm

細胞の酸化的障害予防や認知機能、正常コレステロール維持などの分野の健康強調表示442についての評価結果を発表した。残り600については2011年6月までに終わる予定。
今回認められたものはクルミと血管壁機能改善、オリーブ油に含まれるポリフェノールの LDLコレステロール、カフェインと覚醒や運動持久力などである。
さらに消化できる澱粉を消化できない澱粉に置き換えることで食後血糖値の増加を抑える、飽和脂肪を不飽和脂肪に置換することによる正常血中コレステロール濃度維持などある種の栄養素の置換についての結論も多かった。
これまでの評価通り、認められなかったものの多くはEFSAに提供された情報の質が悪かった。

■項目
▼ケルセチンとDNA、タンパク質、脂質の酸化的傷害からの保護、心血管系、精神状態とパフォーマンス、腎臓、肝臓
▼乳酸菌 johnsonii BFE 6128と自然免疫や皮膚の健康
▼乳酸菌fermentum ME-3と病原性の可能性のある腸内細菌減少
▼ベータカロテンとDNA、タンパク質、脂質の酸化的傷害からの保護、皮膚の紫外線誘発傷害からの保護、正常な免疫機能の維持
▼核種食品/食品成分と免疫機能/免疫系、人体の防御、免疫応答刺激、炎症抑制、腎臓からの水排出増加、疾患治療、腸内微生物の増加
▼飽和脂肪酸含量を削減した食品と正常血中LDL濃度の維持
▼タウリンと免疫機能保護、代謝プロセス、正常な認知機能維持、正常な心機能維持、正常な筋機能維持および運動時の疲労を遅らせる
▼松の実オイルと満腹感増加によるエネルギー摂取量減少
▼ルテインとDNA、タンパク質、脂質の酸化的傷害からの保護、皮膚の紫外線誘発傷害からの保護、正常な視覚の維持
▼乳酸菌paracasei LMG P-22043と病原性の可能性のある腸内細菌減少とお腹の不快感減少
▼アデノシン三リン酸(ATP)と正常な筋機能の維持
▼難消化性澱粉と食後血糖値応答、消化上の健康、正常腸代謝
▼水と正常な生理機能、認知機能、熱調節、全ての生物の基本的要求
▼アルファリノレン酸と脳や神経系の発達、細胞機能調節分子前駆体、正常な心機能の維持、栄養タスクと相互作用、正常血圧維持、気分の向上
▼L-リジンとヘルペスウイルス免疫防御、正常血中LDL濃度維持、食欲増加、正常なタンパク質合成への寄与、正常な骨の維持、カルシウム吸収増加
▼リンゴ由来フラバン-3-オールモノマーと内皮依存性血管拡張
▼L-トリプトファンと気分向上、正常な認知機能維持への寄与、正常体重維持への寄与
▼リン酸と疲労削減
▼アラビアゴムと病原性の可能性のある腸内最近の減少、腸内での短鎖脂肪酸産生とPHの変化、腸機能変化、お腹の不調削減、糞中窒素含量および/または血中尿素濃度維持、正常血中LDLコレステロール濃度維持
▼ナッツとナッツ油の必須脂肪酸(オメガ3/オメガ6)関連健康強調表示
▼ビタミンやミネラルやオメガ3脂肪酸に関する健康強調表示
▼乳酸菌plantarum BFE 1685と自然免疫
▼難分解性マルトデキストリンと食後血糖値削減、正常血中LDL濃度維持、正常空腹時血中トリグリセリド濃度維持、腸機能変化
▼キシリトール、ソルビトール、マンニトール、マルチトール、ラクチトール、イソマルト、エリスリトール、D-タガトース、イソマルツロース、スクラロース、ポリデキストロースなどの砂糖代用品と歯のミネラル化、食後血糖値応答
▼食品中飽和脂肪酸混合物を単価不飽和および/または多価不飽和脂肪酸に代替することと正常血中LDLコレステロール濃度の維持
▼お茶および緑茶カテキンと内皮依存性血管拡張改善、正常血圧維持、血糖値維持、正常血中LDLコレステロール濃度の維持、皮膚の紫外線による傷害からの保護、DNAの酸化的傷害予防、脂質の酸化的傷害予防、正常な認知機能への寄与、心血管系、人体活性化、病原性の可能性のある腸内細菌の減少、免疫の健康。
▼Lアルギニンと免疫機能、筋量増加または維持、正常血圧維持、内皮依存性血管拡張改善、運動パフォーマンスや状態、神経系、正常勃起機能維持、正常精子形成への寄与、消化管機能、正常アンモニアクリアランス維持
▼カフェインと脂肪酸化促進よる体脂肪減少、エネルギー消費増加、覚醒、注意増加
▼カルバミド入り無糖チューンガムとプラークの酸中和
▼マイコプロテインと正常血中LDLコレステロール濃度維持、満腹感増加
▼テンサイ繊維と食後血糖値応答、正常血糖値維持、正常血中LDLコレステロール濃度維持、腸機能変化
▼ベタインと正常ホモシステイン代謝への寄与
▼活性炭と過剰な腸内ガス蓄積抑制、腹部膨満削減
▼カフェインと一緒のエピガロカテキンガレート(EGCG)と正常体重維持への寄与
▼ベリージュースを含む果物ジュースのフラボノイドとアスコルビン酸、柑橘類やクランベリーのフラボノイド、カロテノイド、ポリフェノール、ライ麦パン、タンパク質加水分解物、低グリセミック指数炭水化物、カフェイン入り炭水化物入りエネルギードリンク、スープなど
▼トウモロコシ油と正常血中LDLコレステロール濃度維持
▼ガラクトオリゴ糖と消化管の不快削減、有害な可能性のある腸内微生物削減
▼コーヒーのクロロゲン酸を含むコーヒーとDNAやタンパク質や脂質の酸化的傷害からの保護、正常血糖値維持、正常体重維持への寄与
▼ピーナッツ、ピーナッツ油、ピーナッツバターと正常血中LDLコレステロール濃度維持
▼オリーブポリフェノールとLDL粒子の酸化的傷害からの保護、正常血中HDLコレステロール濃度維持、正常血圧維持、抗炎症作用、上気道の健康への寄与、正常消化管機能の維持、異物防御への寄与
▼フルクトオリゴ糖と有害な可能性のある腸内微生物削減、消化管の短鎖脂肪酸産生とpHの変化、腸機能変化、お腹の不調削減、カルシウムおよび/またはマグネシウム吸収、正常血中LDLコレステロール濃度維持、正常血中空腹時トリグリセリド濃度維持
▼乳酸菌rhamnosus LB21 NCIMB 40564と抗生物質を投与された人の腸内細菌叢維持への寄与
▼ウシの初乳に関する健康強調表示
▼フッ素入り無糖チューインガムと歯のミネラル化維持
▼ゼアキサンチンと一緒に投与するルテインと正常な視覚の維持
▼オリーブ油と正常血中LDLコレステロール濃度維持、正常血中空腹時トリグリセリド濃度維持、正常血中HDLコレステロール濃度維持、正常血糖維持
▼食事中の飽和脂肪と置換したオレイン酸と正常血中LDLコレステロール濃度維持、正常血中空腹時トリグリセリド濃度維持
▼ヌクレオチドと病原体への免疫防御
▼クルミと常血中LDLコレステロール濃度維持、内皮依存性血管拡張改善
▼リコペンとDNA、タンパク質、脂質の酸化的傷害からの保護、皮膚の紫外線誘発傷害からの保護、正常な新機能への寄与、正常な視覚維持
▼銅と疲労軽減、正常神経機能の維持、正常免疫系の維持、正常なエネルギー代謝への寄与
▼乳酸菌Lactobacillus plantarum 299vと腹部膨満感やガスが溜まることの削減、DNA、タンパク質、脂質の酸化的傷害からの保護
▼魚や肉と非ヘム鉄吸収改善
▼アントシアニンやプロトアントシアニジン、アルギン酸ナトリウム、アオサ、ビタミン、ミネラル、微量元素、人参、リジンおよび/またはアルギニンおよび/またはタウリン、飲料用植物製品、パパイヤ、魚タンパク質、カルシウムを含む酸性飲料、ローヤルゼリー、コレステロール含量の少ない食品、トランス脂肪酸の少ない食品
▼Lカルノシンと筋力増強、持久力増加、皮膚、正常心機能維持
▼コリンと正常脂質代謝への寄与、正常肝機能維持、正常ホモシステイン代謝への寄与、正常神経機能維持、正常認知機能への寄与、脳や神経系発育
▼ビフィズス菌Bifidobacterium animalis ssp. lactis Bb-12と病原体への免疫防御、病原性の可能性のある腸内細菌数の減少、自然免疫機能、炎症性腸疾患症状削減、正常血中LDLコレステロール濃度維持
▼ドコサヘキサエン酸、エイコサペンタエン酸と脳、目、神経系発育、正常脳機能維持、正常視覚維持、正常心機能維持、妊娠や授乳などの母親の健康、妊娠中に必要なオメガ3を充足、皮膚や消化管上皮の維持、気分向上、細胞膜構造、抗炎症、正常血中LDLコレステロール濃度維持
▼ビフィズス菌Bifidobacterium longum BB536と花粉症耐性、病原性の可能性のある腸内細菌数の減少、
▼ガンマリノレン酸と正常血中LDLコレステロール濃度維持、正常血圧維持、生理による不調改善、正常認知機能への寄与、皮膚のバリア機能維持、皮膚の正常構造や弾力性維持、抗炎症
▼ブドウ種子油と正常血中LDL及びHDLコレステロール濃度維持、
▼カフェインと短期高強度運動機能増強、持久力増強、運動時の努力軽減

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■■■EFSAが発表した一般機能健康強調表示についての意見(2011/04/10)■■■
(EFSAはさらに422の健康強調表示について助言を発表CommentsAddStar)

個別意見
 参考URL
 ○……因果関係が確立されているもの
 △……条件付きで因果関係が確立されているもの
 ×……因果関係が確立されていないもの
 □……その他(根拠不十分、基準外等)
 ⇒……意見(評価済みを含む)


▼ケルセチンとDNA、タンパク質、脂質の酸化的傷害からの保護、心血管系、精神状態とパフォーマンス、腎臓、肝臓
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to quercetin and protection of DNA, proteins and lipids from oxidative damage (ID 1647), “cardiovascular system” (ID 1844), “mental state and performance” (ID 1845), and “liver, kidneys” (ID 1846) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2067 [15 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2067.htm
×因果関係は確立されていない、あるいは主張されている影響は一般的な非特異的なもので基準に合致しない。

▼乳酸菌 johnsonii BFE 6128と自然免疫や皮膚の健康
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to Lactobacillus johnsonii BFE 6128 and “natural defences/immune system” (ID 990) and “skin health” (ID 991) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2026 [13 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2026.htm
□主張されている影響は一般的な非特異的なもので基準に合致しない。

▼乳酸菌fermentum ME-3と病原性の可能性のある腸内細菌減少
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to Lactobacillus fermentum ME-3 and decreasing potentially pathogenic gastro-intestinal microorganisms (ID 3025) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2025 [14 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2025.htm
×因果関係は確立されていない。

▼ベータカロテンとDNA、タンパク質、脂質の酸化的傷害からの保護、皮膚の紫外線誘発傷害からの保護、正常な免疫機能の維持
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to beta carotene and protection of DNA, proteins and lipids from oxidative damage (ID 19, 197, 1262, 1460), protection of the skin from UV-induced (including photo-oxidative) damage (ID 178, 197, 1263, 1461, 1968, 2320) and maintenance of the normal function of the immune system (ID 200, 1462) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2021 [22 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2021.htm
×前者2項については因果関係は確立されていない。
○ビタミンAと正常な免疫機能の維持については既に評価され認められている。

▼核種食品/食品成分と免疫機能/免疫系、人体の防御、免疫応答刺激、炎症抑制、腎臓からの水排出増加、疾患治療、腸内微生物の増加
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to various foods/food constituents and “immune function/immune system” (ID 573, 586, 1374, 1566, 1628, 1778, 1793, 1817, 1829, 1939, 2155, 2485, 2486, 2859, 3521, 3774, 3896), “contribution to body defences against external agents” (ID 3635), stimulation of immunological responses (ID 1479, 2064, 2075, 3139), reduction of inflammation (ID 546, 547, 641, 2505, 2862), increase in renal water elimination (ID 2505), treatment of diseases (ID 500), and increasing numbers of gastro intestinal microorganisms (ID 762, 764, 884) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2061 [29 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2061.htm
×因果関係は確立されていない、あるいは主張されている影響は一般的な非特異的なもので基準に合致しない。
□疾患治療については基準外。

▼飽和脂肪酸含量を削減した食品と正常血中LDL濃度の維持
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to foods with reduced amounts of saturated fatty acids (SFAs) and maintenance of normal blood LDL cholesterol concentrations (ID 620, 671, 4332) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2062 [14 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2062.htm
○因果関係は確立されている。ガイドラインに従った量が含まれている必要がある。

▼タウリンと免疫機能保護、代謝プロセス、正常な認知機能維持、正常な心機能維持、正常な筋機能維持および運動時の疲労を遅らせる
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to taurine and “immune system protection” (ID 611), “metabolism processes” (ID 613), contribution to normal cognitive function (ID 1659), maintenance of normal cardiac function (ID 1661), maintenance of normal muscle function (ID 1949) and delay in the onset of physical fatigue during exercise (ID 1958) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2035 [19 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2035.htm
×因果関係は確立されていない、あるいは主張されている影響は一般的な非特異的なもので基準に合致しない。

▼松の実オイルと満腹感増加によるエネルギー摂取量減少
Scientific Opinion on the substantiation of a health claim related to “pine nut oil from Pinus koraiensis Siebold & Zucc” and an increase in satiety leading to a reduction in energy intake (ID 551) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2046 [14 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2046.htm
×因果関係は確立されていない。

▼ルテインとDNA、タンパク質、脂質の酸化的傷害からの保護、皮膚の紫外線誘発傷害からの保護、正常な視覚の維持
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to lutein and protection of DNA, proteins and lipids from oxidative damage (ID 3427), protection of the skin from UV-induced (including photo oxidative) damage (ID 1605, 1779) and maintenance of normal vision (ID 1779, 2080) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2030 [16 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2030.htm
×因果関係は確立されていない。

▼乳酸菌paracasei LMG P-22043と病原性の可能性のある腸内細菌減少とお腹の不快感減少
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to Lactobacillus paracasei LMG P-22043 and decreasing potentially pathogenic gastro-intestinal microorganisms (ID 2964) and reduction of gastro-intestinal discomfort (ID 2964) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2027 [14 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2027.htm
×因果関係は確立されていない。

▼アデノシン三リン酸(ATP)と正常な筋機能の維持
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to adenosine triphosphate (ATP) and maintenance of normal muscle function (ID 1946) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2081 [14 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2081.htm
×因果関係は確立されていない。

▼難消化性澱粉と食後血糖値応答、消化上の健康、正常腸代謝
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to resistant starch and reduction of post-prandial glycaemic responses (ID 681), “digestive health benefits” (ID 682) and “favours a normal colon metabolism” (ID 783) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2024 [17 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2024.htm
○澱粉の代わりに難消化性澱粉を使うことによる食後血糖値応答削減については因果関係が確立されている。
⇒総澱粉の最低でも14%以上が難消化性澱粉に置換される必要がある。
□残り二つについては定義不十分。

▼水と正常な生理機能、認知機能、熱調節、全ての生物の基本的要求
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to water and maintenance of normal physical and cognitive functions (ID 1102, 1209, 1294, 1331), maintenance of normal thermoregulation (ID 1208) and “basic requirement of all living things” (ID 1207) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2075 [16 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2075.htm
○最初の3項目については因果関係は確立されている、
□「全ての生物の基本的要求」については定義不十分

▼アルファリノレン酸と脳や神経系の発達、細胞機能調節分子前駆体、正常な心機能の維持、栄養タスクと相互作用、正常血圧維持、気分の向上
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to alpha linolenic acid (ALA) and brain and neurological development (ID 491), “molecule precursors regulating cell functions” (ID 492, 4671), maintenance of normal cardiac function (ID 509, 579), “nutrient tasks and interactions” (ID 576), maintenance of normal blood pressure (ID 575), and enhancement of mood (ID 578, 601, 3182) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2050 [24 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2050.htm
⇒脳や神経系の発達については子どもの発育関連健康強調表示で検討。
×他は因果関係は確立されていない、あるいは主張されている影響は一般的な非特異的なもので基準に合致しない。

▼L-リジンとヘルペスウイルス免疫防御、正常血中LDL濃度維持、食欲増加、正常なタンパク質合成への寄与、正常な骨の維持、カルシウム吸収増加
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to L-lysine and immune defence against herpes virus (ID 453), maintenance of normal blood LDL-cholesterol concentrations (ID 454, 4669), increase in appetite leading to an increase in energy intake (ID 610), contribution to normal protein synthesis (ID 609, 1612), maintenance of normal bone (ID 663, 1915), and increase in calcium absorption leading to an increase in calcium retention (ID 609, 1612) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2063 [21 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2063.htm
×因果関係は確立されていない。

▼リンゴ由来フラバン-3-オールモノマーと内皮依存性血管拡張
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to monomeric flavan-3-ols from apples and improvement of endothelium-dependent vasodilation (ID 1936) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2065 [12 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2065.htm
×因果関係は確立されていない。

▼L-トリプトファンと気分向上、正常な認知機能維持への寄与、正常体重維持への寄与
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to L-tryptophan and maintenance of normal sleep (ID 596, 1671), enhancement of mood (ID 596), contribution to normal cognitive function (ID 596), and contribution to the maintenance or achievement of a normal body weight (ID 604) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2073 [16 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2073.htm
×因果関係は確立されていない。

▼リン酸と疲労削減
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to phosphorus and reduction of tiredness and fatigue (ID 323) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2080 [11 pp.]
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2080.htm
×因果関係は確立されていない。

▼アラビアゴムと病原性の可能性のある腸内最近の減少、腸内での短鎖脂肪酸産生とPHの変化、腸機能変化、お腹の不調削減、糞中窒素含量および/または血中尿素濃度維持、正常血中LDLコレステロール濃度維持
Opinion on the substantiation of health claims related to acacia gum (gum Arabic) and decreasing potentially pathogenic gastro-intestinal microorganisms (ID 758), changes in short chain fatty acid (SCFA) production and pH in the gastro-intestinal tract (ID 759), changes in bowel function (ID 759), reduction of gastro-intestinal discomfort (ID 759), maintenance of faecal nitrogen content and/or normal blood urea concentrations (ID 840, 1975), and maintenance of normal blood LDL cholesterol concentrations (ID 841) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2022 [19 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2022.htm
×因果関係は確立されていない。

▼ナッツとナッツ油の必須脂肪酸(オメガ3/オメガ6)関連健康強調表示
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to nuts and essential fatty acids (omega-3/omega-6) in nut oil (ID 741, 1129, 1130, 1305, 1407) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2032 [14 pp.]
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2032.htm
×対象となるナッツ油の性質が十分記述されておらず因果関係は確立されていない。

▼ビタミンやミネラルやオメガ3脂肪酸に関する健康強調表示
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to vitamins, minerals and omega-3 fatty acids (ID 1, 2, 3, 4, 5, 7, 10, 11, 12, 111, 112, 168, 173, 174, 179, 184, 201, 210, 217, 362, 372, 717, 1464, 1515, 2872, 2874, 3094, 3095, 4279, 4280, 4281, 4282, 4284, 4285, 4286, 4287, 4289, 4291, 4292, 4708) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2077 [34 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2077.htm
□マルチビタミンサプリメントが加齢や発達に寄与するというのは一般的な非特異的なもので基準に合致しない。
⇒ビタミンやミネラルを含む必須栄養素の個別機能は既に先の意見で評価されている。

▼乳酸菌plantarum BFE 1685と自然免疫
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to Lactobacillus plantarum BFE 1685 and “natural defences/immune system” (ID 993) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2028 [11 pp.]
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2028.htm
□一般的な非特異的なもので基準に合致しない。

▼難分解性マルトデキストリンと食後血糖値削減、正常血中LDL濃度維持、正常空腹時血中トリグリセリド濃度維持、腸機能変化
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to resistant maltodextrin and reduction of post prandial glycaemic responses (ID 796), maintenance of normal blood LDL cholesterol concentrations (ID 2927), maintenance of normal (fasting) blood concentrations of triglycerides (ID 2927) and changes in bowel function (ID 797) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2070 [17 pp.]
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2070.htm
×因果関係は確立されていない。

▼キシリトール、ソルビトール、マンニトール、マルチトール、ラクチトール、イソマルト、エリスリトール、D-タガトース、イソマルツロース、スクラロース、ポリデキストロースなどの砂糖代用品と歯のミネラル化、食後血糖値応答
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to the sugar replacers xylitol, sorbitol, mannitol, maltitol, lactitol, isomalt, erythritol, D-tagatose, isomaltulose, sucralose and polydextrose and maintenance of tooth mineralisation by decreasing tooth demineralisation (ID 463, 464, 563, 618, 647, 1182, 1591, 2907, 2921, 4300), and reduction of post-prandial glycaemic responses (ID 617, 619, 669, 1590, 1762, 2903, 2908, 2920) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2076 [25 pp.]
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2076.htm
△1日4回以上砂糖入り飲料を飲むことと虫歯には因果関係が確立されており、その砂糖を代用品に変えることは歯のミネラル化を維持するかもしれない。
○また食後血糖値反応についても因果関係は確立されている。
⇒これら砂糖代用甘味料の過剰摂取には下痢作用がある。

▼食品中飽和脂肪酸混合物を単価不飽和および/または多価不飽和脂肪酸に代替することと正常血中LDLコレステロール濃度の維持
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to the replacement of mixtures of saturated fatty acids (SFAs) as present in foods or diets with mixtures of monounsaturated fatty acids (MUFAs) and/or mixtures of polyunsaturated fatty acids (PUFAs), and maintenance of normal blood LDL cholesterol concentrations (ID 621, 1190, 1203, 2906, 2910, 3065) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2069 [18 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2069.htm
○因果関係は確立されている。表示するには、基準に合致した量を含む必要がある

▼お茶および緑茶カテキンと内皮依存性血管拡張改善、正常血圧維持、血糖値維持、正常血中LDLコレステロール濃度の維持、皮膚の紫外線による傷害からの保護、DNAの酸化的傷害予防、脂質の酸化的傷害予防、正常な認知機能への寄与、心血管系、人体活性化、病原性の可能性のある腸内細菌の減少、免疫の健康、口。
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to Camellia sinensis (L.) Kuntze (tea), including catechins in green tea, and improvement of endothelium-dependent vasodilation (ID 1106, 1310), maintenance of normal blood pressure (ID 1310, 2657), maintenance of normal blood glucose concentrations (ID 1108), maintenance of normal blood LDL cholesterol concentrations (ID 2640), protection of the skin from UV-induced (including photo-oxidative) damage (ID 1110, 1119), protection of DNA from oxidative damage (ID 1120, 1121), protection of lipids from oxidative damage (ID 1275), contribution to normal cognitive function (ID 1117, 2812), “cardiovascular system” (ID 2814), “invigoration of the body” (ID 1274, 3280), decreasing potentially pathogenic gastro-intestinal microorganisms (ID 1118), “immune health” (ID 1273) and “mouth” (ID 2813) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2055 [29 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2055.htm
×因果関係は確立されていない、あるいは主張されている影響は一般的な非特異的なもので基準に合致しない。

▼Lアルギニンと免疫機能、筋量増加または維持、正常血圧維持、内皮依存性血管拡張改善、運動パフォーマンスや状態、神経系、正常勃起機能維持、正常精子形成への寄与、消化管機能、正常アンモニアクリアランス維持
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to L arginine and “immune system functions” (ID 455, 1713), growth or maintenance of muscle mass (ID 456, 1712, 4681), normal red blood cell formation (ID 456, 664, 1443, 1712), maintenance of normal blood pressure (ID 664, 1443), improvement of endothelium-dependent vasodilation (ID 664, 1443, 4680), “physical performance and condition” (ID 1820), “systeme nerveux” (ID 608), maintenance of normal erectile function (ID 649, 4682), contribution to normal spermatogenesis (ID 650, 4682), “function of the intestinal tract” (ID 740), and maintenance of normal ammonia clearance (ID 4683) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2051 [30 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2051.htm
△正常アンモニアクリアランスと適切なタンパク質を含む食品中のLアルギニンについては因果関係は確立されているが使用条件は不明。
×他は因果関係は確立されていない、あるいは主張されている影響は一般的な非特異的なもので基準に合致しない。

▼カフェインと脂肪酸化促進よる体脂肪減少、エネルギー消費増加、覚醒、注意増加
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to caffeine and increased fat oxidation leading to a reduction in body fat mass (ID 735, 1484), increased energy expenditure leading to a reduction in body weight (ID 1487), increased alertness (ID 736, 1101, 1187, 1485, 1491, 2063, 2103) and increased attention (ID 736, 1485, 1491, 2375) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011; 9(4):2054 [29 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2054.htm
○覚醒と注意増加については因果関係が確立されている。子どもについては5 mg/kg以上を摂ると行動に一時的変化が見られる可能性がある。妊婦や授乳中の女性については控えるのが望ましい。
×体脂肪減少とエネルギー消費増加については因果関係は確立されていない。

▼カルバミド入り無糖チューンガムとプラークの酸中和
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to sugar-free chewing gum with carbamide and plaque acid neutralisation (ID 1153) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2071 [14 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2071.htm
○因果関係は確立されている。少なくとも20mgのカルバミドを含む無糖チューインガムを飲食後20分以内に使用すべきである。

▼マイコプロテインと正常血中LDLコレステロール濃度維持、満腹感増加
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to mycoprotein and maintenance of normal blood LDL-cholesterol concentrations (ID 1619) and increase in satiety leading to a reduction in energy intake (ID 1620) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2042 [16 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2042.htm
×因果関係は確立されていない。

▼テンサイ繊維と食後血糖値応答、正常血糖値維持、正常血中LDLコレステロール濃度維持、腸機能変化
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to sugar beet fibre and reduction of post-prandial glycaemic responses (ID 752), maintenance of normal blood glucose concentrations (ID 752), maintenance of normal blood LDL cholesterol concentrations (ID 809), and changes in bowel function (ID 751) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2034 [19 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2034.htm
×因果関係は確立されていない。

▼ベタインと正常ホモシステイン代謝への寄与
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to betaine and contribution to normal homocysteine metabolism (ID 4325) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2052 [14 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2052.htm
○因果関係は確立されている。1日1.5gのベタインを摂取する必要がある。4 g以上では血中LDLコレステロール濃度が有意に増加する可能性がある。

▼活性炭と過剰な腸内ガス蓄積抑制、腹部膨満削減
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to activated charcoal and reduction of excessive intestinal gas accumulation (ID 1938) and reduction of bloating (ID 1938) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2049 [15 pp.]
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2049.htm
○過剰な腸内ガス蓄積抑制については因果関係は確立されている。食前30分に1gと食後1gの活性炭を摂取すべきである。
×腹部膨満削減については因果関係は確立されていない。

▼カフェインと一緒のエピガロカテキンガレート(EGCG)と正常体重維持への寄与
Opinion on the substantiation of health claims related to epigallocatechin gallate (EGCG) in combination with caffeine, and contribution to the maintenance or achievement of a normal body weight (ID 1800) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2058 [13 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2058.htm
×因果関係は確立されていない。

▼ベリージュースを含む果物ジュースのフラボノイドとアスコルビン酸、柑橘類やクランベリーのフラボノイド、カロテノイド、ポリフェノール、ライ麦パン、タンパク質加水分解物、低グリセミック指数炭水化物、カフェイン入り炭水化物入りエネルギードリンク、スープなど
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to: flavonoids and ascorbic acid in fruit juices, including berry juices (ID 1186); flavonoids from citrus (ID 1471); flavonoids from Citrus paradisi Macfad. (ID 3324, 3325); flavonoids (ID 1470, 1693, 1920); flavonoids in cranberry juice (ID 1804); carotenoids (ID 1496, 1621, 1622, 1796); polyphenols (ID 1636, 1637, 1640, 1641, 1642, 1643); rye bread (ID 1179); protein hydrolysate (ID 1646); carbohydrates with a low/reduced glycaemic load (ID 476, 477, 478, 479, 602) and carbohydrates which induce a low/reduced glycaemic response (ID 727, 1122, 1171); alfalfa (ID 1361, 2585, 2722, 2793); caffeinated carbohydrate-containing energy drinks (ID 1272); and soups (ID 1132, 1133) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2082 [38 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2082.htm
□何が目的の食品/食品成分なのかわからない

▼トウモロコシ油と正常血中LDLコレステロール濃度維持
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to maize oil and maintenance of normal blood LDL cholesterol concentrations (ID 3086) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2064 [14 pp.]
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2064.htm
×因果関係は確立されていない。
⇒飽和脂肪の置換については既に評価して認められている。

▼ガラクトオリゴ糖と消化管の不快削減、有害な可能性のある腸内微生物削減
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to galacto oligosaccharides (GOS) and reduction of gastro intestinal discomfort (ID 763) and decreasing potentially pathogenic microorganisms (ID 765) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2060 [15 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2060.htm
×因果関係は確立されていない。

▼コーヒーのクロロゲン酸を含むコーヒーとDNAやタンパク質や脂質の酸化的傷害からの保護、正常血糖値維持、正常体重維持への寄与
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to coffee, including chlorogenic acids from coffee, and protection of DNA, proteins and lipids from oxidative damage (ID 1099, 3152, 4301), maintenance of normal blood glucose concentrations (ID 1100, 1962), and contribution to the maintenance or achievement of a normal body weight (ID 2031, 4326) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2057 [23 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2057.htm
×因果関係は確立されていない。

▼ピーナッツ、ピーナッツ油、ピーナッツバターと正常血中LDLコレステロール濃度維持
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to peanuts, peanut oil and peanut butter manufactured exclusively from roasted peanuts, and maintenance of normal blood LDL cholesterol concentrations (ID 1284) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2045 [15 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2045.htm
×因果関係は確立されていない。

▼オリーブポリフェノールとLDL粒子の酸化的傷害からの保護、正常血中HDLコレステロール濃度維持、正常血圧維持、抗炎症作用、上気道の健康への寄与、正常消化管機能の維持、異物防御への寄与
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to polyphenols in olive and protection of LDL particles from oxidative damage (ID 1333, 1638, 1639, 1696, 2865), maintenance of normal blood HDL cholesterol concentrations (ID 1639), maintenance of normal blood pressure (ID 3781), “anti-inflammatory properties” (ID 1882), “contributes to the upper respiratory tract health” (ID 3468), “can help to maintain a normal function of gastrointestinal tract” (3779), and “contributes to body defences against external agents” (ID 3467) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2033 [25 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2033.htm
○オリーブポリフェノールとLDL粒子の酸化的傷害からの保護については因果関係は確立されている。この表示をするには毎日5mgのヒドロキシチロソールとその誘導体を摂取しなければならない。
×他は因果関係は確立されていない、基準に合致しない。

▼フルクトオリゴ糖と有害な可能性のある腸内微生物削減、消化管の短鎖脂肪酸産生とpHの変化、腸機能変化、お腹の不調削減、カルシウムおよび/またはマグネシウム吸収、正常血中LDLコレステロール濃度維持、正常血中空腹時トリグリセリド濃度維持
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to fructooligosaccharides (FOS) from sucrose and decreasing potentially pathogenic gastro intestinal microorganisms (ID 774), changes in short chain fatty acid (SCFA) production and pH in the gastro-intestinal tract (ID 775), changes in bowel function (ID 775, 778), reduction of gastro intestinal discomfort (ID 775, 778), increase in calcium and/or magnesium absorption leading to an increase in magnesium and/or calcium retention (ID 776, 777), maintenance of normal blood LDL cholesterol concentrations (ID 805) and maintenance of normal (fasting) blood concentrations of triglycerides (ID 805) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2023 [25 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2023.htm
×因果関係は確立されていない。

▼乳酸菌rhamnosus LB21 NCIMB 40564と抗生物質を投与された人の腸内細菌叢維持への寄与
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to Lactobacillus rhamnosus LB21 NCIMB 40564 and contribution to maintaining individual intestinal microbiota in subjects receiving antibiotic treatment (ID 1061) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2010;9(4):2029 [14 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2029.htm
×因果関係は確立されていない。

▼ウシの初乳に関する健康強調表示
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to bovine colostrum (ID 1472, 1473, 1474, 1475, 1476, 1889, 1890) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2048 [15 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2048.htm
□性質が十分に記述されていない

▼フッ素入り無糖チューインガムと歯のミネラル化維持
Opinion on the substantiation of health claims related to sugar-free chewing gum with fluoride and maintenance of tooth mineralisation (ID 1154) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2072 [13 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2072.htm
○フッ素と無糖チューインガムの歯のミネラル化維持については既に評価され認められている。これらの表示はフッ素入り無糖チューインガムにも適用できる。

▼ゼアキサンチンと一緒に投与するルテインと正常な視覚の維持
Scientific Opinion on the substantiation of a health claim related to lutein in combination with zeaxanthin, and maintenance of normal vision (ID 1606) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2039 [14 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2039.htm
×因果関係は確立されていない。

▼オリーブ油と正常血中LDLコレステロール濃度維持、正常血中空腹時トリグリセリド濃度維持、正常血中HDLコレステロール濃度維持、正常血糖維持
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to olive oil and maintenance of normal blood LDL-cholesterol concentrations (ID 1316, 1332), maintenance of normal (fasting) blood concentrations of triglycerides (ID 1316, 1332), maintenance of normal blood HDL cholesterol concentrations (ID 1316, 1332) and maintenance of normal blood glucose concentrations (ID 4244) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2044 [19 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2044.htm
×因果関係は確立されていない。

▼食事中の飽和脂肪と置換したオレイン酸と正常血中LDLコレステロール濃度維持、正常血中空腹時トリグリセリド濃度維持
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to oleic acid intended to replace saturated fatty acids (SFAs) in foods or diets and maintenance of normal blood LDL-cholesterol concentrations (ID 673, 728, 729, 1302, 4334) and maintenance of normal (fasting) blood concentrations of triglycerides (ID 673, 4334) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2043 [17 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2043.htm
⇒LDLコレステロール濃度については多価不飽和脂肪酸についての意見があてはまる。
×トリグリセリドについては因果関係は確立されていない。

▼ヌクレオチドと病原体への免疫防御
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to nucleotides and immune defence against pathogens (ID 1623, 1626) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2066 [13 pp.]
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2066.htm
×因果関係は確立されていない。

▼クルミと常血中LDLコレステロール濃度維持、内皮依存性血管拡張改善
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to walnuts and maintenance of normal blood LDL-cholesterol concentrations (ID 1156, 1158) and improvement of endothelium-dependent vasodilation (ID 1155, 1157) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2074 [19 pp.]
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2074.htm
×LDLコレステロールについては因果関係は確立されていない。血管拡張については1日30gのクルミの摂取が必要である。

▼リコペンとDNA、タンパク質、脂質の酸化的傷害からの保護、皮膚の紫外線誘発傷害からの保護、正常な新機能への寄与、正常な視覚維持
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to lycopene and protection of DNA, proteins and lipids from oxidative damage (ID 1608, 1609, 1611, 1662, 1663, 1664, 1899, 1942, 2081, 2082, 2142, 2374), protection of the skin from UV-induced (including photo-oxidative) damage (ID 1259, 1607, 1665, 2143, 2262, 2373), contribution to normal cardiac function (ID 1610, 2372), and maintenance of normal vision (ID 1827) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2031 [28 pp.]
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2031.htm
×因果関係は確立されていない。

▼銅と疲労軽減、正常神経機能の維持、正常免疫系の維持、正常なエネルギー代謝への寄与
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to copper and reduction of tiredness and fatigue (ID 272), maintenance of the normal function of the nervous system (ID 1723), maintenance of the normal function of the immune system (ID 1725) and contribution to normal energy-yielding metabolism (ID 1729) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2079 [13 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2079.htm
×疲労軽減については因果関係は確立されていない。
⇒そのほかは評価済み。

▼乳酸菌Lactobacillus plantarum 299vと腹部膨満感やガスが溜まることの削減、DNA、タンパク質、脂質の酸化的傷害からの保護
Opinion on the substantiation of health claims related to Lactobacillus plantarum 299v and reduction of flatulence and bloating (ID 902), and protection of DNA, proteins and lipids from oxidative damage (ID 1083) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2037 [15 pp.]
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2037.htm
×因果関係は確立されていない。

▼魚や肉と非ヘム鉄吸収改善
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to meat or fish and the improvement of non haem iron absorption (ID 1223) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2040 [14 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2040.htm
○因果関係は確立されている。最低50gの肉や魚を一回に食べる必要がある。

▼アントシアニンやプロトアントシアニジン、アルギン酸ナトリウム、アオサ、ビタミン、ミネラル、微量元素、人参、リジンおよび/またはアルギニンおよび/またはタウリン、飲料用植物製品、パパイヤ、魚タンパク質、カルシウムを含む酸性飲料、ローヤルゼリー、コレステロール含量の少ない食品、トランス脂肪酸の少ない食品
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to: anthocyanidins and proanthocyanidins (ID 1787, 1788, 1789, 1790, 1791); sodium alginate and ulva (ID 1873); vitamins, minerals, trace elements and standardised ginseng G115 extract (ID 8, 1673, 1674); vitamins, minerals, lysine and/or arginine and/or taurine (ID 6, 1676, 1677); plant-based preparation for use in beverages (ID 4210, 4211); Carica papaya L. (ID 2007); “fish protein” (ID 651); acidic water-based, non-alcoholic flavoured beverages containing calcium in the range of 0.3 to 0.8 mol per mol of acid with a pH not lower than 3.7 (ID 1170); royal jelly (ID 1225, 1226, 1227, 1228, 1230, 1231, 1326, 1328, 1329, 1982, 4696, 4697); foods low in cholesterol (ID 624); and foods low in trans-fatty acids (ID 672, 4333) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2083 [34 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2083.htm
□書類不十分

▼Lカルノシンと筋力増強、持久力増加、皮膚、正常心機能維持
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to L carnosine and increase in muscle power (ID 1824), increase in endurance capacity (ID 1824), “skin” (ID 1825) and maintenance of normal cardiac function (ID 1826) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4)2038 [14 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2038.htm
×因果関係は確立されていない。

▼コリンと正常脂質代謝への寄与、正常肝機能維持、正常ホモシステイン代謝への寄与、正常神経機能維持、正常認知機能への寄与、脳や神経系発育
Opinion on the substantiation of health claims related to choline and contribution to normal lipid metabolism (ID 3186), maintenance of normal liver function (ID 1501), contribution to normal homocysteine metabolism (ID 3090), maintenance of normal neurological function (ID 1502), contribution to normal cognitive function (ID 1502), and brain and neurological development (ID 1503) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2056 [23 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2056.htm
×正常神経機能維持、正常認知機能への寄与については因果関係は確立されていない。脳や神経系発育は子どもの発育関連表示である。
○コリンと正常脂質代謝への寄与、正常肝機能維持、正常ホモシステイン代謝への寄与については因果関係は確立されている。

▼ビフィズス菌Bifidobacterium animalis ssp. lactis Bb-12と病原体への免疫防御、病原性の可能性のある腸内細菌数の減少、自然免疫機能、炎症性腸疾患症状削減、正常血中LDLコレステロール濃度維持
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to Bifidobacterium animalis ssp. lactis Bb-12 and immune defence against pathogens (ID 863), decreasing potentially pathogenic gastro-intestinal microorganisms (ID 866), “natural immune function” (ID 924), reduction of symptoms of inflammatory bowel conditions (ID 1469) and maintenance of normal blood LDL-cholesterol concentrations (ID 3089) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2047 [20 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2047.htm
×因果関係は確立されていない、あるいは基準に合致しない。

▼ドコサヘキサエン酸、エイコサペンタエン酸と脳、目、神経系発育、正常脳機能維持、正常視覚維持、正常心機能維持、妊娠や授乳などの母親の健康、妊娠中に必要なオメガ3を充足、皮膚や消化管上皮の維持、気分向上、細胞膜構造、抗炎症、正常血中LDLコレステロール濃度維持
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to docosahexaenoic acid (DHA), eicosapentaenoic acid (EPA) and brain, eye and nerve development (ID 501, 513, 540), maintenance of normal brain function (ID 497, 501, 510, 513, 519, 521, 534, 540, 688, 1323, 1360, 4294), maintenance of normal vision (ID 508, 510, 513, 519, 529, 540, 688, 2905, 4294), maintenance of normal cardiac function (ID 510, 688, 1360), “maternal health; pregnancy and nursing” (ID 514), “to fulfil increased omega-3 fatty acids need during pregnancy” (ID 539), “skin and digestive tract epithelial cells maintenance” (ID 525), enhancement of mood (ID 536), “membranes cell structure” (ID 4295), “anti-inflammatory action” (ID 4688) and maintenance of normal blood LDL-cholesterol concentrations (ID 4719) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2078 [30 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2078.htm
□基準に合致しない、既に評価済み、定義不十分、など

▼ビフィズス菌Bifidobacterium longum BB536と花粉症耐性、病原性の可能性のある腸内細菌数の減少、
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to Bifidobacterium longum BB536 and improvement of bowel regularity (ID 3004), normal resistance to cedar pollen allergens (ID 3006), and decreasing potentially pathogenic gastro-intestinal microorganisms (ID 3005) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2041 [18 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2041.htm
×因果関係は確立されていない。

▼ガンマリノレン酸と正常血中LDLコレステロール濃度維持、正常血圧維持、生理による不調改善、正常認知機能への寄与、皮膚のバリア機能維持、皮膚の正常構造や弾力性維持、抗炎症
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to gamma linolenic acid (GLA) and maintenance of normal blood LDL cholesterol concentrations (ID 2661, 4452, 4453), maintenance of normal blood pressure (ID 2662), reduction of menstrual discomfort (ID 495, 640, 1773, 1775), contribution to normal cognitive function (ID 1770), maintenance of the barrier function of the skin (ID 499, 591, 639, 676, 1554, 2003, 2065), “function of the cell membrane” (ID 1769), maintenance of normal structure, elasticity and appearance of the skin (ID 2660, 4296), and “anti-inflammatory properties” (ID 4454) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2059 [27 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2059.htm
×因果関係は確立されていない、あるいは基準に合致しない。

▼ブドウ種子油と正常血中LDL及びHDLコレステロール濃度維持、
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to rapeseed oil and maintenance of normal blood LDL-cholesterol concentrations (ID 580, 581, 1408) and maintenance of normal blood HDL-cholesterol concentrations (ID 1408) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2068 [16 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2068.htm
⇒LDLについては評価済み。
×HDLについては因果関係は確立されていない。

▼カフェインと短期高強度運動機能増強、持久力増強、運動時の努力軽減
Scientific Opinion on the substantiation of health claims related to caffeine and increase in physical performance during short-term high-intensity exercise (ID 737, 1486, 1489), increase in endurance performance (ID 737, 1486), increase in endurance capacity (ID 1488) and reduction in the rated perceived exertion/effort during exercise (ID 1488, 1490) pursuant to Article 13(1) of Regulation (EC) No 1924/2006
EFSA Journal 2011;9(4):2053 [24 pp.].
http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/pub/2053.htm
×短期高強度運動機能増強については因果関係は確立されていない。
○そのほかは確立されている。運動1時間前に3-4mg/kgが必要。

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