【ひとりごと】or【どこかで誰かと話したこと】で、ほとんどがメモ代わりです。日記をはさみながら気になることや思い付いたことを色々と書こうと思いますが、かなり大雑把に書きますし、比喩表現を使いますので、専門の方からすると「変(正確でない)」と思われることがあるとは思います。また冷たい(厳しい)言葉を使う(らしい)ので、よく「冷たい人」と言われますから、その前提で読んでください。
【仕事】評価主義・成果主義 #03-02
2010年03月15日 (月) | 編集 |
そもそも制度導入時の評価者は、その制度によって評価されて評価する地位にいるわけではありません。
それは「評価する能力があるのかどうか?が決定されていない」ということを意味します。
これについて、制度導入時に評価者を教育するということも考えられますが、別項で書いた【注①】ように『そもそもが能力欠如型』であった場合には意味をなしません。
その状態での導入は、A部署の評価者の能力とB部署の評価者の能力に差がある可能性が出てきます……と言うより「同程度である」ということが保証されていないので「差がある」と言った方が良いわけです。
そうなると、例えば100点を満点として考えると「90点の評価者が付けた70点」と「30点の評価者が付けた70点」は本来異なるわけで、これを同じ70点として評価することの是非が問われます。
この制度を導入する際には、必ず評価者の能力が同程度であるということを保証しなければならず、そこに差がある場合に誰が責任を負うのかを規定する必要があります。
そうでなければ、前回の最後と同じように「制度そのものに対する信頼性がなく、制度を上手く運用できない」ことになります。


【注①】
 ※参考:【仕事】ミス(間違い)
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